NinnaNanna お奨め Goods




猫ちゃんたちと共に幸せに暮らすため


++大切な小さな家族++と共に、最上級の幸せを過ごす為に
ナンナ御用達の<一押しグッズ>をご紹介いたします。


SPIRITa(スピリッタ)
含硫アミノ酸

(天然タウリン)



SPIRITa(スピリッタ)
5.1g
1417円(内税67円)




15.3g
3402円(内税162円)



天然100%、ブケイ剤を一切含まない含流アミノ酸です。

  そのため、吸収・利用効率が非常に高く、
  微量摂取で補うことが可能で、特別デリケートな嗜好性でも
  無理なく受け入れることが出来ます。

  また化学合成製品のように、肝臓に負担をかける事はありません。

小腸より吸収されのち、ホメオスターシスにより一定量を
  維持され、余剰があれば排泄に向かいます。
  (タウリンは水溶性のため過剰に至りません。)

仔猫ちゃんからシニアさんまで、
  治療、ケア目的、健康管理に幅広くご利用いただけます。

食欲増進、血中脂質を改善、肝機能向上、血圧を下げる
  肝臓、腎臓、心臓、糖尿病、眼病 および
  食欲不振、肥満 などにお試し下さい。

ワンちゃん、フェレットさん他もお使いいただけます。

 与え方
  無味無臭の粉のため
  口から直接摂取、またはゴハンにに混ぜてください。

 1日量の目安
  体重5kgあたり・・・
  5.1g(←間違いではありません)で2ヶ月間ご利用いただけます。

  特に状態が悪い場合は、2〜4倍目安でお使いいただけます。

  ネコさんよりも肝臓の弱いフェレットさんには、体重換算よりも
  多目をお奨めいたします。


 ナンナ・メッセージ

 タウリン(Taurine)とは

  タウリン(Taurine)は、別名:アミノエチルスルホン酸 と呼ばれ、
  生体内で重要な働きを示すアミノ酸の一種で、哺乳類においては 肝臓、膵臓、肺、
  及び心臓を含む筋肉 や 目などに多く含まれています。
  (これらは体内でもタウリン要求量が多い部分とお考えいただければ良いでしょう。)

  猫の場合体内では合成されないため、食事など外部からの摂取が必要不可欠となり
  必須アミノ酸として扱われます。



 タウリンの役割

  ● ダメージを受けた肝細胞の再生を促進し、肝臓の働きを助ける胆汁の分泌を促進します。
    胆汁の主成分である胆汁酸の働きは、コレステロールの分解を促します。
     ・・・・食欲増進、血中脂質を改善、肝機能向上、血圧を下げるなど。

  ● 好中球が殺菌の際に放出する活性酸素や過酸化水素の放出を抑えます。 

  ● 交感神経(活動を司る神経)抑制作用として、心機能改善 や
    高血圧由来の症状の予防をします。

  ● 十分なタウリンがあれば、安静時エネルギー消費が促進されることで
    脂肪組織でのエネルギー消費が行われることが解っています。
    特に肥満によるタウリン欠乏は、エネルギー消費力が落ち、反って肥満を
    促進してしまう悪循環に陥ってしまいます。

  ● 猫の拡張型心筋症の原因のひとつがタウリン不足
      多くのキャットフードに添加されることで、患獣数は減っているともいわれていますが
      老猫や幼猫は、フードに配合されたタウリンを摂取しても15%〜20%の
      吸収しか出来ないことが米国獣医師学会で発表されております。

      (他のタイプと心筋症の原因とタウリンの関係は明らかではありませんが
       心筋症に血圧↓が大きく関わることは重要です。)

  ● 利尿作用を促します。
    体内の カリウム(ポタジウム) と マグネシウム のバランスを保つことで
    細胞内の不要ナトリウムを排出する(ナトリウムポンプ)が働き
    さらにタウリンが筋肉の収縮を起こすことで、このナトリウムポンプが促進されます。
    この利尿作用が、結果 血圧降下に働きます。
    また、腎臓でも同様に過剰なナトリウムを排出が行われます。

  ● タウリン不足のネコさんは<進行性網膜萎縮>を起こします。
    特定純血種にごくわずかに先天性の報告があるようですが、この病気のほとんどは
    タウリン不足の栄養障害から起こり、タウリン補給で進行を止めることが出来ても
    有効な治療法が無い為、完治されることはないとされています。

  ● すい臓に インスリン の分泌を促し、血糖値を調整します。


    欧米に比べて日本で暮らすネコさんは、含有率の高い魚を食べる割合が多いこともあり
    健全な食事内容であれば、慢性的な不足は少ないといわれていますが
    病中病後、食欲不振、心配事を抱えるネコちゃんや、仔猫、シニア世代のネコちゃんには
    特に必要な栄養素の一つ・・・紛れも無く必須アミノ酸と言えるでしょう。



 肝臓は大忙し!

 ●食事から得た栄養素を必要な形に変換(代謝)し全身に送り出す。
 ●薬物、化学物質、老廃物、酸化された有害物資を分解解毒
 ●ビタミン貯蔵庫
 ●血糖調整
  その他、確認されている仕事だけでも<500>を超えるとされています。

 きわめて多くの役割を担っているからこそ<無言で働かなければ>支障を来たすわけであって
 ちょこちょことピンチのサインを出してくれる臓器ではありません。
 言い換えれば・・・・異常検査値が出た段階では『カナリ悪い』と考えるべきです。

 肝臓で合成されるタンパク質の一つである<アルブミン>などは、生合成機能が衰え
 血液中においてアルブミン濃度が下がると、将来の死亡率が上がることは
 人医療でも注目されており(、逆にアルブミン濃度が高いことは長寿に繋がる研究報告もあります。



 モット意識して!タウリン!

 これらの数々の重要な仕事を担っているタウリンですが、ネコさんたちは人と違い
 体内合成する酵素を持ち合わせていないため、食べることでしか補給が出来ません。

 その一方・・・
  ・人では食品添加物や調味料として大いに利用され、
  ・人にとって必須アミノ酸でないにも関わらず、マルチタイプのアミノ酸サプリメントに加えられ
  ・畜産業界では飼料に添加することは今や当たり前のことであり
  ・養殖魚も、シッカリと補充されています。
 
 であるにもかかわらず・・・・
 シッポたちのタウリンの必要性は、いつまでたっても置き去りにされたままです!

 合成タウリンの肝臓負担が知られ、吸収効率が悪いと解っていて、「フードに入っているから」と
 安心していられません。 タウリンが関わると思われる病気がコレほど多いのですから
 もはや「誰か任せ」の受身のままでは健康は守れません。 病気になる前に!!が原則です。

 家族の一員にシッポさんがいらっしゃるお宅には、スピリッタは必須アイテムと考えます。
 
 面倒でも毎食ごとに・・・爪楊枝で掬って下さい。 (←耳かきじゃナイです!)
 つまり・・・嗜好性もなにも、四の五の言えないない量でOK!
 毎日コツコツ、どの仔も平等に利用できる待望@切望@悲願の天然100%です。 (^-^)v