ISO9001:2000国際標準化機関・DIN EN ISO 9001環境専門家協会認証
HACCP(HA食品危害分析・CCP重要管理点監視)認証
危険物質・危険部位は一切使用しておりません。


07.5  旧称サナベルは ザナベレ ハイプレミアム・・・と名称変更になっていますが
品質に変更はございません。



ボッシュ.ティヤナールング社の認証


シュツットガルト行政委員会におけるAZ36/83.02.33Aにて認証を取得
  
 ●bosch社はドイツ連邦共和国・農林省の認定を受けていることを証明いたします。
   bosch社は、自然環境を守り40年以上の間に、国際的信頼と賞賛を受けているナチュラルペット製品の
   スペシャリストでドイツを代表するナチュラルフードメーカーです。

   bosch社は、動物栄養学(イヌ科、ネコ科)の起訴を築き、独自の総合的な研究と計画、
   厳しい臨床実験(自社研究所にて)、獣医学的、科学的に保証された高品質で、
   安全なナチュラルペットフードを開発しています。


全ての製品は、言うまでもなく 合成添加物、化学薬品を使用していないだけでなく
  使用する原材料についても、成分、品質、その起源についても厳しい検査をしています。


 ●原材料は、全て人間が食べても大丈夫なレベルの安全性が認められた自然素材を使用しています。
   BSE肉、遺伝子組換え作物、屠殺肉類、肉骨粉等は、一切使用していません。

  
   <BSE狂牛病について・・・>
   ・bosch製品は、輸出国ドイツ連邦共和国『食料、農林省』の検査に合格しています。
   ・日本国内においても農林水産省検査機関において、『動物検疫検査』を行い(BSE狂牛病、肉骨粉)
    家畜伝染病法に定められる 『指定検疫物』及び『禁止物』 に該当しないと認められて居ります。
    
     農林省動物検疫検査には、輸出国公的機関の頻出証明が必要になります。
     公的機関品の証明書は、製造元(自社工場及び研究所)を持つ製造元に発行されますが
     自社工場をもったいない他のフードメーカーが取得するのは困難です。
     製造元の品質証明書では検査を受けることは出来ません
     また、検査に不合格となれば償却処分となります。
    

bosch社は、2003年度において<国際検査機関 ISO>の再認定を完了しています。

 ●ISO9001:2000国際標準化機関・DIN EN ISO 9001環境専門家協会認証
  
    ISOは
    1987年に国際標準化機構<International Organization for Standardization>によって
    制定された 品質保証のための世界的に最も厳しい検査機関で、
    自社生産ラインにおける・・製造、品質監査、品質管理など全ての面においてが認証対象となります。

    欧米ではISOの認証を取得していない製品は輸出、輸入出来ないこともあり
    ISOの認証を取得することは、製品の安全性、品質保証が、
    国際的に認められた業界最高品質の証明となります。


HACCP(HA食品危害分析・CCP重要管理点監視)認証を取得しています。
   
 ●HACCPは、『Hazard-Analysis-Critical-Contorol-Points』の頭文字をとった危険物検査機関で
   日本語では『危険物分析重点管理』と呼ばれています。

   NASA宇宙局で宇宙開発計画の一環として生まれた品質管理の手法が概念となり
   HACCPは、危険を分析し、危害を制御することの出来る工場で、食品の安全性をより高める為に
   製造における重要な各工程ごとに危害の分析と予測をすることによって
   危害を排除、減少、予防のできる処置方法を設置するものであり、
   危険発生を未然に防止するシステムです。

   人の食品メーカーでも
取得の難しい国際認証であるHACCPを
   ボッシュ社はより安全なナチュラルフードをお届けする為に取得しております。




ボッシュ社キャットフードブランド:ザナベレ(サナベレ)--Sanabell


猫は肉食動物

 今日の飼い猫の祖先は、 五千年以上も前からエジプトで飼われていましたが(エジプト人はネズミなどの
 齧歯類の動物を駆除してくれると思っていました)、猫はそのころから持っている特性を今でも保持し続けています。

 この特性が、猫の消化器系の機能と必要な栄養素に関係しているのです。

 猫も犬も動物学上は肉食動物に分類されますが、猫はいくつかの点で、犬とははっきりと区別されます。

猫はタンパク質・・より正確に言うと、特定のアミノ酸を 犬よりたくさん必要としているのです。
 
 例えばアルギンやタウリンは、食事の中に十分含まれている必要があります。
 その他にも必須脂肪酸のアラキドン酸やビタミンA、ニコチン酸も必要です。
 エネルギー代謝においても、猫は栄養が補給される時に配慮が必要な特性を持っています。

 簡単に言いますと、猫は犬より根本的に「肉食動物」なのです。


ザナベレ(サナベレ)--Sanabellの栄養学


水分
 水分はとても重要な要素です。水分は腸で消化された栄養素を血中に運び
 次に血管を通じて全組織へと運びます。
 また水分は細胞の中で物質代謝に関わり、体温調節にも影響を与えます。物質代謝の老廃物は、
 尿の主要素である水分と共に、腎臓を経由して排出されます。

 本来猫は比較的濃縮された尿を作ることが出来るのが特徴です。
 この能力は、猫が砂漠に住んでいた自分達の祖先から受け継いだものです。
 従って、猫は他のペット(例えば犬)と比べてもわずかの水分しか必要としません。

 一方でこの「水分節約効果」は、かなりの割合で猫が尿道炎(尿道下部の病気で、以前は猫泌尿器症候群
 FUS,Felines Urolongisches Syndromと呼ばれていました)にかかってしまいます。
 それを予防するためには猫が24時間何時でも新鮮な水を飲めるようにしておくことが大切です。

タンパク質
 タンパク質は体(例えば、筋肉や骨格、皮膚など)を構成維持し、授乳中の猫の母乳を作るために、
 また酵素を合成するためにも必要ですし、その他の面でも重要な栄養素です。

 タンパク質は約20種類のアミノ酸と呼ばれる成分からできています。
 このアミノ酸のいくつかは、必ず一定量、猫の食事の中に含まれていなければなりません。
 それは猫がこれらの必須(生きていくために必要な)アミノ酸を自分の体内で作ることができないからです。
 そのため、猫はアミノ酸がバランス良く組み合わされた食事を要求するのです。
 猫はアミノ酸の中でも特に物質代謝に必要なアルギニンとタウリンを体内で作ることができません。
 タウリンが持続的に欠乏すると、視力障害や失明、心不全を引き起こすことになります。
 従って、これらのアミノ酸を効果的に補う、何種類かのタンパク質食品を組み合わせて
 各々のアミノ酸の量を増やし、アンバランスが生じないように、かつ必要量が満たされるようにすることが
 最も大切なことです。
 要するに様々なタンパク質食品で構成されたフードを食べることが猫の健康のためには良いのです。


エネルギー
 猫は生きている限り当然のことですが、エネルギーを必要としています。
 エネルギーを含む食品は、脂肪、タンパク質、炭水化物です。
 食品中のエネルギーは糞便といっしょに排泄されてしまう分もあるので、全てのエネルギーを物質代謝に
 使うことはできません。食品中の総エネルギーから糞便、尿とともに排泄されたエネルギーを除いたものが
 利用可能なエネルギー(代謝エネルギー)となります。

 従って食品中のエネルギーをいかに効率よく利用できるか(消化の良し悪し)が大切です。
 そのためには消化の良い原材料の選択と製造技術が重要となってきます。


脂肪
 脂肪は重要なエネルギー源となるだけではありません。
 脂肪の構成成分である必須脂肪酸は、ビタミン同様に、皮膚や毛並みの健康な生育を
 促進する作用があります。

 また細胞物質代謝で様々な機能を果たします。 特に重要なのは、
 オメガ6脂肪酸(リノール酸、アラキドン酸)とオメガ3(リノレン酸、エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸)です。
 必須脂肪酸は、とても分解されやすい(酸化されやすい)ため、抗酸化剤の添加が必要になります。
 しかし合成の添加剤を使用することはかなりのリスクを伴います。
 そのため、ボッシュフードは自然の抗酸化剤(ビタミンC、ビタミンE)を組み合わせ、酸化を防止しています。


炭水化物
 数多くの物質から構成されており、その中のいくつかは繊維質として、
 またその他はエネルギー源として重要なものです。
 炭水化物を消化する能力は、猫の消化酵素により異なります。
 ボッシュフードは炭水化物を消化し易くできており(例えば穀物を入念に破砕しており)、
 エネルギー源を非常によく蓄積できるのです。


無機質(ミネラル)
 ミネラルは栄養生理学上、カルシウム、リン、マグネシウム、ナトリウム、カリウム及び塩素のような必須元素と
 鉄分、亜鉛、マンガン、コバルト、セレン、ヨウ素、のような微量元素に分類され、
 最も重要な要素といわれています。

 これらのミネラルはよく骨格無機質形成との関係で注目されていますが、それはあくまでもその機能の一部で
 主にカルシウム、リン、及マグネシウムがこれに当たります。

 さらに必須元素と微量元素は、神経及び筋肉物質代謝や
 水分代謝においても、血液形成や色素形成の際にも、また多くの物質代謝酵素及び
 物質代謝ホルモン(妊娠中)などの生成においても、広範囲に及ぶ役割をはたします。

 この際に重要なのは複雑な役割を果たしていることから生じるミネラルの欠乏と同時に、
 ミネラルの過剰あるいは不均衡が重大な障害を引き起こす可能性のあることです。
 このことは特にミネラルの微量元素であるマグネシウムについて言えます。

 ※マグネシウムの濃度がフードの中で高すぎると、尿道炎をおこす危険性が高いことが証明されています。
  ボッシュフードは完璧なフードですから一切何も添加しないでください。
  特に高濃縮無機質混合物は添加しないで下さい。


ビタミン
 ビタミンは全ての体の機能(成長、健康、妊娠)を正常にし、生きていくために必要なものです。
 猫は自己の体内で普通ビタミンを作ることができません。従って食品からビタミンを摂取する必要があるのです。
 ビタミンには脂溶性ビタミン(A.D.E.K)と水溶性ビタミン(B1.B2.B6.B12)ビオチン、塩化コリン、パントテン酸、
 ニコチン酸、葉酸、があります。他の動物にはできることですが
 猫には物質代謝の中でプロビタミン、ベータカロチンをビタミンAに交換することができません。
 またアミノ酸、トリプトファンをニコチン酸に交換することがきません。

 ボッシュフードはこれらをバランス良く摂取できるように特別に作られています。


その他の添加物
 フードの酸化を防止するために添加されるその他の添加物は、猫の健康のために重要です。

 必須脂肪酸やビタミンは時間とともに分解をはじめます。
 合成添加剤を使用することで酸化防止を防ぐことはできるのですが、とても危険をともないます。
 最も適しているのは法的に認可されている抗酸化方法です。
 合成の添加剤を使わず、自然の酸化防止剤(ビタミンC.ビタミンE)を組み合わせることによって、
 ビタミンと脂肪酸を理想的に酸化から守ることができます。

 他の添加物では、食品の欠点を隠すために使用される合成着色料、香料、
 誘惑物質(匂い食いつきをよくするため) 味覚物質等の物質は、ほとんど必要性はなく、
 むしろ使用することにより、いろいろな障害をおこす原因になります。

ボッシュフードは安全な自然の酸化防止効果が工夫されています。
 ナチュラルフードとは、香料、化学薬品、合成添加物等を使用しないだけではありません。
 使用する原材料が人間の食品と同じく安全でなければならないのです。
 科学的に安全で栄養面、製造工程、品質管理の全てをクリアしなくては、安全な製品だと言えないのです。
 Boschフードは全てをクリアしている製品で科学的にも安全性が保証されています。



Sanabellの与え方


成長期の猫への食事の与え方
 子猫は生まれると直ぐに栄養を取るために、母猫のお乳を飲みます。
 母乳は子猫にとって理想的な栄養バランスを持っており、同時に抵抗力をつける抗体を摂取することができ
 そのうえ母猫と共に生きているという接触が、子猫の成長にとても決定的な影響をもたらします。

 母乳を飲むことで、通常最初の3週目から4週目の間の栄養素の補給は確実に行われます。
 3週目以降からは、特別飼育用のフードを子猫に与えることができ、
 子猫の最終的な離乳は通常7週目から9週目経過後に行われます。

 その時期は子猫が生まれてからの期間ではなく、子猫の発育、フードの食べ方によります。
 子猫が自分の体重の約4_5パーセントのフードを食べるようになれば(例えば子猫の体重が8週経過後
 体重が800グラムあれば、毎日40_45グラムのフードを食べれるようになった時)、子猫の離乳に問題はありません。

 幼い子猫はとても早く成長します。一週間平均して50グラムから100グラム増加します。
 約12ヶ月で一人前に成長してしまうと、その後の成長は遅くなります。
 成長の仕方は遺伝と成長段階でのエネルギー摂取によって決まります。性別の違いで成長も違ってきます。
 雄は、雌猫よりいくらか早く成長します。
 さらに幼い子猫は、非常に活動的で大人の猫の2倍の栄養素を必要としますので、
 栄養素の需要を満たすためには、成長過程の子猫には、濃縮度が高く 消化の良いフードを与えて
 育てなければなりません。

 ボッシュフードには特別にプログラムされたベビーフードがあります。
 子猫には12ヶ月までベビーフードを与えてください。


大人の猫のフードの与え方
 大人の猫の栄養摂取量は、幼い子猫と体の大きさで比較できることでも明らかです。
 子猫が成長し大人の猫の中間入りできるようになれば、フードを切り替える時期です。
 しかし、子猫の成長は個々に違うので、状態を観察をしてフードの切り替えを行ってください。

 大人の猫は体重、運動量に応じてフードを与えてください。
 ボッシュフードの全ての製品は安全で特別に研究された完全食です。


繁殖用雌猫への餌の与え方
 妊娠後の最初の2週間は栄養需要が他の大人の猫と多少異なりますが、
 3週間後からは、妊娠中に成長を続ける胎児のために、体脂肪が蓄積していきますので、
 多くの栄養素が必要となります。

 増加した体重の内60パーセントに当る脂肪の蓄積は、次に来る授乳期のための十分なミルクを形成する上で
 重要な条件です。しかしこの時期の妊娠猫の体重増加は約25_30パーセントを超えてはいけません。
 この時期に餌をやり過ぎることは、分娩やその後の授乳期間又は次の妊娠の際に問題が起きることもあります。

 出産後の栄養需要は、子猫の数に応じて3倍まで増加することがあります。
 そのために授乳期のフードは、より濃度の高い栄養素を摂取しなければなりませんので
 ボッシュベビーフードを与えます。
 授乳期の最初の2週間、母猫はミルクをたくさんつくり妊娠中に蓄積した体脂肪を取り崩します。
 母猫はこの時期通常より餌を食べる量が少なくなります。
 授乳期間が長くなるにつれて、餌の摂取はだんだん増加します。
 離乳後は体力が減退しますので餌の量を増加し出産前の体調に戻すことが必要です。

繁殖用の雄猫への餌の与え方
 繁殖用の雄猫に餌を与える場合
 アミノ酸、必須脂肪酸、ビタミン、微量元素を十分に与えることが大事です。
 交尾の際のエネルギーの消費はほんのわずかです。


年老いた猫への餌の与え方
 7歳から8歳で猫の場合老齢化が始まります。
 エネルギーの需要が減少してきますので、消化酵素と物質代謝の効果も減少します。
 味覚と臭覚に変化が見られるようになります。
 また病気に感染しやすくなりますので(特に心臓と腎臓病)特別な栄養を与えることが要求されます。
 ビタミン、微量元素を十分与えることと、量を軽く減らし、タンパク質とミネラルのバランスのとれた
 特別に作られたボッシュフードを与えるようにして下さい。


体脂肪の過剰な蓄積、太り過ぎ、脂肪過多
 多くの猫は餌の摂取を制御する能力を備えているので、
 本来猫は、生涯自分で体形を保つのですが、現在では太り過ぎの猫が増加しています。
 猫の体重が理想体重の15パーセントを越えると、
 健康障害を起こす原因(例えば心臓循環障害、糖尿病、関節及び運動障害、妊娠障害)となり
 また、病気に感染しやすくなります。
 粗悪なフードや、いろいろな物を与え過ぎた結果、太り過ぎの傾向が多く見られますので
 太り過ぎにならないようにフードには注意することが大切です。


尿路下部の病気(猫泌尿器症候群)
 この病気は全ての面で解明されていません、この病気は尿を排尿するときに現れます。
 排尿しようとしても排尿できなくなったり、排尿に血液が混入したりします。
 猫は嘔吐、やせ衰え、腹部に痛みを感じ、最後には昏睡状態におちいり、生命の危険にさらされます。
 雌猫、雄猫も同様に尿道下部の病気に襲われる可能性があります。
 特に雌猫の場合、尿管が詰まるという大きな危険性があります。
 年齢的には1歳から8歳までの猫に多く見られます。
 原因には品種の違い、運動の少なさ、粗悪なフード及び食事によるものが多く見られます。
 特にマグネシウムやリンを与えすぎると、よくないことが証明されています。
 尿道下部の病気には餌、フードを厳選して与えることが大事です。
 マグネシウムの量を減らすか、尿の酸度(ペーハー値)を低くすることで防ぐこともできます。

 尿結石は(ストトバイト結石)はわずかに酸化した尿中では大きくなることはありません。
 与えている食事、餌の成分(例えば特定のアミノ酸やミネラル)を摂取することによって、
 尿のペーハー値は変化しますので、ストロバイト結石の形成を効果的に低下させることができます。
 その他、予防するための重要なポイントは十分に水分を摂取することです。
 それによって尿がたくさん作られ、排出されて、尿道の洗浄が行われます。
 ですから、日頃から新鮮な水をいつでも飲めるようにしておくことが予防になります。
 ザナベレ(サナベレ)キャットフードは、泌尿器系疾患に対応したフードです。



Sanabellの取り扱い



ナンナメセージ
サナベレ(サナベル)キャットフードは、厳選された原材料と、独自の哲学による栄養バランスと製造方法、
そして化学物質を一切排除した保存方法である為、多ブランドの商品よりも 『高温』 を苦手とします。

したがって、保存には格別の注意を払っていただかなくてはなりません。
夏季のみならず、冬季においても
<25度を超える暖房の効いた部屋での保管は避けてください>ますよう、お願いいたします。

開封後は、極力空気と接触することの無いように保管し、なるべく早くお召し上がりくださいませ。

猫ちゃんのペースに合わせて『常に美味しい状態』で食べられるよう工夫してくださいますよう、お願いいたします。




夏季限定クール便配送について


ザナベレ(サナベレ)キャットフードは、厳選された原材料と、独自の哲学による栄養バランスと製造方法、
  そして化学物質を一切排除した保存方法である為、多ブランドの商品よりも 『高温』 を苦手とします。


  ★NinnaNannaでは、店舗ならびに倉庫スペースが同じフロアーにあることから、
  ザナベレ(サナベレ)シリーズのみならず、すべての在庫商品が、常にエアコン環境化のもとにあります。
  また、出荷作業スペースも同一フロアーの為、ヤマト運輸さんにお渡しするまでは
  『適正な環境下』での保管が可能です。

  ★しかしながら、ひとたびヤマト運輸さんに荷物をお渡ししてしまうと、密閉されたトラックの荷台の中に
  長時間の保管を強いられる事になり、その間の気温上昇に伴うフードの劣化が危惧されます。

    

<夏季限定:クール便(冷蔵タイプ)発送>のオーダーを承ります。

ご希望の際は クール便取扱料210円(税込み全国一律) を
  ご負担頂きますようお願いいたします。

  税込み5250円以上のご注文の際は、
       ★クール便取扱料210円のみをご負担下さい。(送料はNinnaNanna負担)

       ★送りするダンボールサイズが120cmを越える際は
        クール便配送が不可能になりますので、お届けは2個口となります。

        その際の送料は1個はNinnaNanna負担、1個はお客様ご負担にて
        お願いいたします。・・・・クール便対応は1小口のみになります。
        (発送前にメールにて詳細のご連絡を差し上げます。)

  税込み5250円以下のご注文の際は、
            クール便取扱料210 + 送料800円 のご負担をお願いいたします。


ザナベレ(サナベレ)のご注文時に、必ず クール便の< かごへ >ボタンをクリックし
  クール便取扱い料(税込み210円)をショッピングカートにお入れください。

  クール便のご注文が無い場合(カートに無い場合)は、
  通常扱いの納品となりますので、ご注意くださいませ。


クール便でザナベレ(サナベレ)フードをご注文下さいました際の、他ブランド商品は
  同一梱包となりますので、お届け商品全てが<クール便>での配送となります。




クール便のご指定が無い場合は、通常扱いの発送となりますので、ご希望の際は
  オーダー最終画面でのご確認をお願いいたします。

**クール便配送について**も参考になさってください。



2006.4 粒形状について


ボッシュ社のフードは、年間を通じて形状や色は一定ではありません。。

  ボッシュ社のフードの原材料は、加工をしていない自然素材を使用しているため
  製造過程で起こる発酵を自然に任せています。
  そのため、年間を通じて形状や色は一定ではありません。
  また、シリアル、ハーブ、ベジタブル等の皮、粒等が入る場合があります。



  ナンナ・メッセージ 2006.4.6 更新

     粒の形状がロットごとに揃いにくいボッシュ社のフードですが
     工程途中に起こる天然原材料の自然発酵によるもので、コントロールが出来ません。
     そのため、厚みのばらつきや形状、サイズにおいても同ロット内で一定にはなりません。
     また、同じアイテムであっても、パッケージサイズによって全て製造ロットが異なる為
     同様の理由から粒が異なる場合も生じます。
     あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。


2011.1 ダイオキシンに関する報道について


 今回の、シュレースヴィヒ・ホルシュタインの飼料製造業者のダイオキシンに関する報道について、
 犬・猫・フェレットの飼い主を大変不安にさせたことと思います。
 弊社ではお客様に下記の点を保証いたします。

 1: 弊社ではいまだかつてどのような脂肪酸混合物も弊社工場にて使用したことはありません。
    さらにメディアの報道による疑いのある会社の脂肪は一切使用しておりません。

 2: 弊社では定期的にダイオキシン汚染の検査を実施しておりますが、一度もそのようなものが
    発見されたこともありません。

 3: さらに弊社は、国際食品規格(IFS)とISO9001:2008においても認証されており、
    自主的にコントロールされている品質システムに基づき、高レベルの原材料と
    納入業者の品質が厳しく求められております。
    弊社の厳しい基準では、犬、猫、フェレットの健康な食事を妨げる原材料の使用は認めません。

 このような理由により、
 弊社では今までに生じた「ペットフードスキャンダル」に巻き込まれたことは一切ありません。

 弊社製品は、今回のダイオキシン問題を一切危惧する必要はありません。
 お客様には、安心して弊社製品をご使用ください。

 ここに証明いたします。

 Dr. Franz-Josef Neumann
 Blaufelden-Wiesenbach, den 04.01.2011
 Dr. F.J.Neumann