by nature ブランドコンセプト
 
 現代のペットライフスタイルは常に変化をし続けています。
 また、アメリカや日本でも犬種や散歩の回数など様々であり、
 それぞれのライフスタイルにあった食事を与えなければなりません。
 体は常に色々なことがおきており、様々な原因を研究する必要があります。
 1つだけの定義だけでは健康は語れません。

 そこで、ホリスティック栄養学に基づき4人の専門獣医師、栄養学者が研究を重ね、
 犬、猫の体を第一に考えて作られたフードが by nature です。

 ・アレルギーを無くす。
 ・穀物ありが良い?or 穀物なしが良い?ではなく、
  正しいバランスで双方の栄養成分は必要です。
 ・全てにおいてナチュラル(天然)であること。
 ・USDA(アメリカ農務省)認証素材を使用すること。
 ・AIB(米国食品統合基準)の認証
 ・FDA(米国食品医薬品局)の認証
 ・AAFCOの認証
 ・ドライフード製造を自社内で行っていること。
 ・ウェットフードの委託工場(カナダ)が過去にリコール問題を起こしていないこと。

 アメリカの都心や日本では、本来の運動量を運動させるのは難しいものです。
 そこで、カロリーの高い肉のみのフードや、筋肉のつきにくい穀物中心のフードではなく、
 バランスの取れたバイネイチャーをお勧め致します。
 現代のペットのライフスタイルを考慮してカロリーを低めに抑えたものです


  by nature 特徴

 バイネイチャーペットフード 【 コーン不使用・小麦不使用・大豆不使用 】

 バイネイチャーシリーズはスーパープレミアムペットフード【ホリステック栄養学】です。

 良質なタンパク源、パワフルミックスビタミン、ミネラル、数種のハーブ、野菜、フルーツ、
 抗酸化栄養素、プロバイオティクスなどで強い免疫システムを作ります。

 今までにないタンパク質コンビネーションと 沢山の抗酸化栄養素が、
 愛犬の年を取る事が原因でおこるトラブル、アレルギー、環境ストレス、
 肉体的ストレスなどをサポートします。

  『いつまでも若く元気でいてほしい』と言う願いをこめてフード作りをしています。
 No Corn, No Wheat, No Soyがコンセプトであり、
 さらにタンパク質の副産物、穀物の副産物、ビール粕、人工香料、着色料、などは
 使用しておりません。


  by nature こだわり


 
  USDA(アメリカ農務省)認証。
    一つの栄養素を良質で安全な複数の食材から確保します。

    Tomato:トマト  Sweet potato:さつまいも  Carrots:ニンジン
    Blueberries:ブルーベリー  Cranberries:クランベリー Raspberries:ラズベリー
    Tumeric:ターメリック  Garlic:ガーリック   Rosemary:ローズマリー  
    Alfalfa:アルファルファ  Chicory:チコリ   Flaxseed:亜麻仁


 
  FDA(米国食品医薬品局)の認証。
    現状に留まらず常に進歩を心がけます。

    Probiotics:プロバイオティクス
      腸内の栄養吸収率を高め消化運動を助ける。
    Chelated Minerals:キレートミネラル
      キレート化されたミネラル。ミネラルの体内吸収を約2倍に。
    Taurine:タウリン
      必須アミノ酸のひとつ。目や心臓のコンディションに。
    Vitamins C and E, Beta-Carotene:ビタミンC&Eとベータカロチン
      ブルーベリー、クランベリー、ラズベリーの強力天然ビタミンの抗酸化栄養素で
      身体を酸化から守ります。


  シンバイオティクス
  生きたまま腸内に菌類を届け、腸内環境を整えます。

  シンバイオティクスとは・・・・
  プロバイオティクス(乳酸菌)・プレバイオティクス(オリゴ糖、繊維など)の2種類を
  同時に使用すること。



  ビタミン
  こだわりのビタミンC。

  ビタミン類は免疫力やコラーゲンの生成にとても必要です。
  Lアスコルビン2ポリフォスフェイト(ビタミンC)とブルーベリー、クランベリー、ラズベリーなどの
  ミックスパワフルビタミンを使用する事により、
  色々な(免疫強化、加齢から生じる症状)問題点に配慮しています。



  ミネラル
  ドライフードにはタンパク質キレート、ウェットフードにはアミノ酸キレート。

  キレートとはタンパク質やアミノ酸とミネラルを結合させて吸収力を高める方法です。
  体に必要なミネラル類をキレートする事により、ミネラル分子量を減らさず
  効果的に吸収できます。

  1種類のみの使用の場合、決まった器官しか機能しなくなるため、
  バイネイチャーは2つのタイプのミネラルを使用しています。


  ウェイトコントロ-ル
  猫フード(ウエイトコントロール)では、蛋白質を下げてやせさせるのではなく、
  色々な蛋白質を同時に摂取し、筋肉をつけて体重管理をする考え方です。


  心臓と目の予防
  タウリン配合で心臓と目の予防


  結石について
  低マグネシウム設計

  灰(ミネラル)の量が少なければすべてが良いとは考えていません。
  もちろん、量が少ない方が良いのですが、マグネシウム、カルシウムのブレンドバランスが
  とても大切です。この二つの物質が良い具合にブレンドされると尿のpHが酸性化し
  また、ミネラルのanions(陰イオン)とcations(陽イオン)のバランスも
  必ず尿のpHをコントロールするには必要です。

  クオリティーの低いフードは酸性のサプリメントを入れて調整しています。
  ●キャットフードのpH6.0
  ●マグネシウム 0.099%以下



  抗酸化栄養素
  細胞は酸化によるダメージを受けています。
  バイネイチャーにはビタミンE、ミックスパワフルビタミン、ベータカロテンが配合されており、
  独自の抗酸化成分が体を酸化から守り、免疫力を維持します。


  保存方法
  トコフェロール、ローズマリー、クエン酸で保護してあります。


  アレルギー対策に
  化学薬品、着色料、トランス脂肪、ラードは一切使用していません。
  すべての商品にアレルギー対策をしてあります。
(注1)
  それぞれのバランスに応じて鶏脂肪、キャノーラオイル、ニシンオイル、サンフラワーオイルを
  使い分けております。


  吸収力について
  消化率90%以上。栄養が体内にきちんと消化されます。



  by natureにとってヒューマングレードは当然のこと 

  保証機関について
  ■USDA(米国農務省)
   米国農務省が認証する素材のみを原材料に使用しています。
  ■AIB 米国食品統合基準
   第三機関であるAIB食品統合基準に則り、原料の受入れから製品の出荷まで
   すべての監査を受けています。
  ■FDA アメリカ食品医薬局
   主にフードに含まれる栄養素とパッケージ記載情報をチェックしています。
  ■AAFCO
   AAFCO規定の給与試験により、犬・猫の健康維持の基準を満たすことが証明されています。


  かびについて
  すべての商品が、カビ類(エトキシキン、マイコトキシン、アフラトキシン、ボミトキシン)の
  検査をクリアしております。


  化学薬品について
  エトキシキン・BHT・BHA・合成香料・合成着色料・化学薬品を使用していません。
  タンパク源はもちろん、穀物に付着しているものも一切使用しません。
  日本国内での化学薬品検査でも検出0%です。


  取り組み
  ■脂肪レベルのバランスが大切。
   (脂肪を減らすと炭水化物のエネルギーが増える。注2
   バランスは体に必要なアミノ酸などの免疫システムが壊れることを防ぐ。

  ■オメガの良いバランスが炎症をおさえる。そのため、アレルギーや関節の病気もサポート。

  ■炭水化物を取りすぎると肥満になる。
    
そのためタンパク質とのバランスをとっています。注3
   (また小麦粉、コーン、大豆などの炭水化物は使用しません。)

  ■バランスの悪いミネラル、ビタミンは体に悪影響を与える。

  ■アミノ酸の悪いバランスは成長、肥満、免疫に悪影響。

  ■あらゆる理由で体の酸化がおこる。
   ビタミンE、C、シトラス類、亜鉛、銅、マンガン、鉄分、セレニウム、フルーツ類、
   トマトのリコピン、アルファルファのルテインとベータカロテンが酸化予防に働きます。
   バランスよく配合されています。
   体が酸化すると関節病からガンにまであらゆる病気になるなど、
   これら以外にも細かいバランスやネコちゃんの体の事を考えてフード作りに取り組んでいます。




                                            輸入元資料より
 
 ナンナ・メッセージ

 ホリスティック栄養学に基づき4人の専門獣医師、栄養学者が研究を重ねて作られたゴハンです。
 生まれて間もないブランドで、日本での実績もまだまだなのですが
 製造元Blue Seal Feeds, Inc. の歴史は古く、シッポたちと長年向き合っている実績や経験は尊重すべきだと思います。

 ヒューマングレードなど当たり前のことですが、それさえも儘ならないシッポたちのゴハン事情の中で
 ネコさんの泌尿器疾患の原因が、マグネシウムの過剰摂取でないことや、
 トランス脂肪酸の健康被害を知ってくれているところも、バイネイチャーの嬉しい部分です。
 「穀物NGブーム」の中で、シッポたちに穀物が必要な栄養学的理由を貫く姿勢も頼もしいです。

 バイネイチャーさえ食べていれば・・・なんてつまらないことは間違っても言いませんが
 キャットフードに頼らなくてはいけない私たちにとって、頼もしいブランドの一つにになってくれるはずです。



    注1
特定食材が持つタンパクアレルゲンに対しての「除去」を指しているわけではありません。
タンパク質アレルギーを助長するような有害物質に配慮している。
あるいは、アレルギーを増幅させる栄養バランスにならないよう配慮しているとお考え下さい。

 注2
脂肪の量を減らした上で、一定のカロリーを維持しようとした場合、
必要エネルギーの確保として補わなくてはいけないのが
炭水化物(orタンパク質)になる・・・という意味です。
   (カロリーだけに捉われるダイエットは、失敗の元・・・・デスよ。)

 注3
低タンパク、低脂肪、ローカロリー、ローコストなどの目的から、
炭水化物の含有量を上げることは、結果として、必要タンパク質量を下げ、
栄養のアンバランスを招き、やがては肥満に繋がることを意味していますが、
適量の炭水化物は健康の為に必要です。