キャスター&ポラックス ペットワークス
|
キャスター&ポラックス ペットワークスは、アメリカ:オレゴン州、ポートランドを拠点として
安全性とシンプルで必要性の高さにフォーカスした商材を作っているパウメイド(ハンドメイド)カンパニーです。
アメリカでキャスター&ポラックスの商材は、ペットの量販店で販売されていません。
『ナチュラルフードストアー』と呼ばれるオーガニックな商材や、安全性のオープンにされた商品を販売する
<限定したスーパーマーケット>で取り扱われ、シャンプーやトイ、フードなど、
本当に実力のある商材を網羅したブランドです。
●2本のしっぽストーリー
キャスターという名のMIXの犬と、ポラックスという血統書付きの猫が
ポーランドの収容所で出会うことから始まりました。
キャスターがポラックスを収容所から救い出し、二人でダウンタウンの倉庫で暮らし始めます。
そして、自分達にとって良い物を、自分達が好きなものを作ろうと、このブランドを立ち上げます。 ロゴにまでなった心温まるストーリーです。
また、ギリシャ神話によるふたご座の1等星・・キャスターとポラックスは兄弟であり
<永遠の絆>の意味を持ちます。
|
キャスター&ポラックスのオーガニクス
|
オーガニックとは『有機』と言う意味です。
有機栽培、有機飼育とは、農薬や抗生物質などを出来るだけ使用せず、ありのままの環境で生産する事です。
キャスター&ポラックスのオーガニクスは、USDA(アメリカ農務省)の認定を受けたオーガニック素材を
70%以上使用しています。
2002年に決まった法案で、<1%でも70%でもオーガニックはオーガニック>という矛盾を解消し
70%以上という ひとつのガイドラインが設けられたことにより、オーガニックの内容がより明確になりました。
●アメリカでは不正を防ぐ目的で、米農務省が直接審査をせず、その下部組織に当たる非営利団体が
土壌や水源、与えられる飼料などの実際の調査と認定を行っています。
実際は非営利団体OCIA(ORGANIC CROP IMPROVEMENT ASSOCIATION)が、その調査と認定を行います。
OCIAで認定されたものが、最も安全性の高いオーガニクスの素材として使用されています。
有機鶏肉・・・与えられる水や飼料を検査 有機穀物・・・土壌や水源もチェックを受ける など
イメージだけではない本物のオーガニックフードです。
キャスター&ポラックスのオーガニクスは、このOCIAの認定を受けた有機飼育によるチキン、有機栽培による穀物を
ペットフードで初めて使用しています。
・・・有機鶏肉、有機エンドウマメ、有機大豆、有機大麦、有機玄米、有機亜麻仁。
オーガニクスでは、すべての原料の70%以上をオーガニックな素材で構成しています。
これは、USDAの新しい基準で、100%オーガニックというものは現時点では実現が困難なため、
できるだけ100%をめざし試行錯誤した結果のあらわれです。
現在、国内JASにおけるオーガニック規格は、OCIAの規格に準じています。
|
キャスター&ポラックス オーガニクス Selling Points
|
OCIAの認定を受けた有機飼育によるチキン、有機栽培による穀物をペットフードで初めて使用しました。
有機鶏肉、有機エンドウマメ、有機大豆、有機大麦、有機玄米、有機亜麻仁。
オーガニクスでは、全ての原材料の70%以上をオーガニックな素材で構成しています。
これはUSDAの新しい基準で、100%オーガニックと言うものは現段階では実現が難しいため
できるだけ100%に近づけようと『試行錯誤した結果』の現れです。
現在、JASのオーガニック規格は、OCIAの規格に準じています。
究極のアミノ酸バランス
タンパク質は胃でアミノ酸に分解されますが、このアミノ酸のバランスが悪いと、折角の栄養を
上手く吸収する事が出来ません。
C&Pオーガニクスは、有機鶏肉、有機エンドウマメ、有機大豆、有機大麦、有機玄米、有機亜麻仁と
高品質の様々なタンパク源を最高のバランスで配合されている為、より吸収しやすいメカニズムを持っています。
合成添加物無添加
BHA・BHT・エトキシキンは使用しておりません。
脂肪は<トコフェロール・ローズマリー・クエン酸>にて保存しています。
脂肪の酸化に関しては、温度差の大きい輸送時や高温多湿の日本の環境にも
十分対応できると保証いたします。
消化、吸収の双方に着目
●腸の善玉菌を助けるプレバイオティクス
●腸内微生物のバランスを整えるプロバイオティクス
●消化吸収に着目したシンバイオティクス
腸内には約3億5千万個以上の細菌がいるといわれています。
そして、その中に善玉菌と悪玉菌がいます。
このシンバイオティクスという技術が悪玉菌の数を減らすと共に、善玉菌の数を増やし、且つ活動を助けることにより
腸内環境をより健全なものに導きます。
便を安定させる為の素材を使用せず、腸の自然な吸収を促進する事で実現しました。
このことが、免疫力を向上させ、ひいては積極的にアレルギーやその他の疾患への防御壁となります。
紙製バッグ
C&Pの重視する<環境保全>を目指したバッグを使用しております。
オーガニクスフードの趣旨として、猫の為により良いものを作るのはもちろんの事、
使用後のパッケージは、プラスティックと紙に分別廃棄が出来るようになっています。
大量の農薬や殺虫剤は土壌や水源を汚染し、地球環境のライフサイクルを狂わせつつあります。
そのような流れの中でオーガニックな食材は、これを食い止める方向で防いでいます。
その為にもアルミなどの素材を出来るだけ使用せず、紙を中心としたリサイクルしたものを
パッケージとして作成しています。
紙製バッグとはいえ、輸送時と日本の気候を考慮しても、酸化などのトラブルが起きないよう
十分品質を保つ事が出来ると保証致します。
|
有機原材料 豆知識
|
有機鶏肉
猫は元来肉食です。 そのため高タンパクでアミノ酸バランスが優れた鶏肉が大好物です。
欠点の無いベストなタンパク源と言えるでしょう。
アレルギーに対する関心が強くなるに連れて<ラムは低アレルギー>といイメージから
チキンよりもラムのほうが優れた原材料であると言う感覚がありますが
実際には ラムでもアレルギー反応を引き起こす猫 が増えてきたことから
<アミノ酸・ビタミン・ミネラル含有バランスの良さ>を持つチキンが、再び見直されています。
C&Pオーガニクスが、食事おけるアレルギーを軽視しているのではなく
5種の消化酵素と乳酸菌が、タンパク質の分解を助け、より食物アレルギーが
起き難いよう配慮されています。 |
|
有機エンドウマメ
8000年以上も前から人も動物もお世話になっている穀物です。
シスチン・リジン・アルギニンなどのアミノ酸を豊富に含む良質なタンパク源です。
利尿作用があることから尿路疾患などが心配な猫にもお奨めの材料です、豊富に含まれるビタミンB群が
タンパク質・脂肪の燃焼を助け、滋養そして代謝の中心となる酵素の一部として役立ちます
有機大豆ミール
アレルギーを想像される方もいらっるかもしれませんが、その内容をご確認ください。
●大豆タンパク質・・・血液をサラサラにすることにより、動脈硬化予防になります。
●大豆イソフラボン・・・肥満に効果を示し、太りやすい体質の改善に役立ちます。
●大豆レシチン・・・脂肪の燃焼を促進します。
●大豆サポニン・・・活性酸素の除去効果が高い。
有機大麦
日本では馴染み薄い食材ですが、欧米ではスープやサラダに入れて食べられているポピュラーな素材です。
大麦に含まれる<水溶性食物繊維βーグルカン>が、肥満防止や便の安定に役立っています。
また、<水溶性食物繊維βーグルカン>は、大麦とカラス麦以外の穀物には、殆ど存在しません。
有機玄米
精白米と比較して、特にビタミンB群、Eなどが豊富です。
特にビタミンB1は4倍以上、その他のビタミン・ミネラルも平均2倍以上と豊富で、注目すべき食材です。
有機亜麻仁ミ-ル
亜麻仁に含まれるリグナンは対ガン効果物質を通常穀物の100倍と言われ
猫が体内で合成し難いと言われる脂肪酸を、豊富に、バランスよく含有します。
特に皮膚・皮毛のトラブルに関係する<オメガ3・6>のバランスは最高水準で
乾燥や湿疹を沈静する効果をもたらします。
|
フードの中身
|
ミネラルのキレート化
通常、ミネラルは身体に吸収しにくく出来ています。
そのため、価値ある栄養価の高いミネラルであっても、腸から吸収される率が低く、
結果、排泄されてしまいことも少なくありません。
これを<より吸収しやすい形>に変換する事を <キレート化> と言います。
アミノ酸をじゃんけんのチョキの方に変換し、そのハサミの真ん中に、銅や鉄をはじめとするミネラルを
挟み込むようにします。
結果、吸収しやすい形に変換されたミネラルは、体の隅々に届けられバランスをキープする事になります。
C&Pオーガニクスはミネラルをキレート化しています。
輸送と脂肪の酸化に関して
オーガニクスは、地球環境の為に<紙とプラスティックに分別できるパッケージ>を採用していることから
輸送時の劣化が懸念されるのですが、これを極力抑えるために
10袋をひとつとしてプラスティックのシュリンクパックを行っています。
船便輸送・到着後、日本国内において<酸化チェック>を行い、トラブルを未然に防ぐよう努力しています。
アレルギーとプロバイオティクス
食物アレルギーは腸で栄養素が吸収されたときから発生します。
その猫がもともとニガテとしている栄養素や、たまたま消化が上手くいかなかったときなどに、体の免疫が
過剰な反応を示し、結果として体の弱い部分に炎症を引き起こします。
つまり、胃がシッカリと消化し、腸が問題なく吸収できれば、殆どの食物アレルギーは
解消できたり、軽減できたりします。
腸の中で善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす<プロバイオティクス>が、腸内環境をより良くすることで
先ず、アレルギーに対する防御壁を高めます。
このことによって、アレルギーを起こし難い体質に少しずつ変えて行きます。
つまり、<治療>という考え方よりも、<予防>という観点から、トラブルを回避することを目的にしています。
腸内環境を良くすることは、アレルギーに留まらず、様々な疾患に対する免疫力を
向上させる効果を持ちます。
また、目に見える効果として、皮膚と被毛をより美しく、綺麗な状態を保ちます。
涙ヤケや、目の周りのくまが気になる猫種には、脂肪酸の吸収が良くなることから、気になる症状が
軽減されるといった効果が期待できます。
これらはホルモンバランスを整え、正常な免疫力を発揮しただけの事です。
便の状態に関して
プロバイオティクスの乳酸菌により、オーガニクスを使って暫くは、便が緩くなるかもしれませんが
猫が慣れれば問題はありません。
オーガニクスはビートパルプやクレイと呼ばれる便を固める成分を使用していないためです。
これらは消化できない食物繊維なのでフードに入れる意味は殆どありません。
本来、腸は、通過する便の水分を、腸壁から吸収します。
これによって便が固まった状態に変化していくのですが、ビートパルプやクレイなどは自らが水分を吸収することにより
腸の水分吸収をしづらくしてしまいます。
結果的に便は小さく固まるかもしれませんが、猫にとって貴重な水分の吸収という部分でトラブルを招きます。
オーガニクスは、これらの作用をよりナチュラルな形で実現しています。
|
2010 6月 缶詰ロゴ変更のお知らせ
|
アメリカにおける魚介類のオーガニックの扱いに準じた変更です。
現在、アメリカにおける魚介類には、オーガニックの基準が法的に明確になっておりません。
そのため、C&P社の姿勢として、【95%オーガニック】は、表示として適切でないと判断し、変更いたしました。
魚介類に対しての法的なルールが伴えば、旧ロゴも復活させる事もありえます。
原材料の変更ではありません。
一般的な有機(オーガニック)であるところの、遺伝仕組みかえでない、薬剤の供給を受けていない 野生の魚介類 を
原材料として使用していることに変更はございません。
お届け商品は、すでに切り替わっております。
ご不明点がございましたら、ご遠慮無くお問い合わせください。
|
| |
2011年 5月 パケージ、サイズ、価格変更のお知らせ
|
2011年4月吉日
FIREPLUG Inc
C&P商材 ブランド変更のお知らせ
販売店様 各位
東北太平洋沖地震により被災されました方々へに、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を祈念すると共に
微力ではありますが、より多くのペットを救う為に、全力を挙げて支援してまいります。
また震災後の販売量の劇的な変動により、販売店の皆様に
このような大切な情報の提供が遅れたことを、心よりお詫び申し上げます
4月よりC&Pオーガニクスとウルトラミックスとグッドバディブランドにおきましてブランドイメージの変更がかかります。
より違いを明確化する事と、さらに多くの消費者の皆様に親しみを持って頂けるようなパッケージに変更させて頂きます。
発売から過去8年間、オーガニック・エココンシャスという視点から
パッケージングにはリサイクルペーパーやプラスティックを使用することで
より地球環境に優しいという事を最重要視しておりました。
しかしながら、販売店の皆様のご指摘もありました通り、他メーカーの商品と比較すると、
パッケージの強度や酸化の点において、消費者の皆様の声に答えることができないという話も多かったことと聞いています。
この部分を改善することで、今まで敬遠されていた消費者の皆様にも
ご紹介できるチャンスになれば幸いと思っております。
パッケージはもちろんリサイクルプラスティックを使用したものに変更されます。
今回のブランドイメージの変更は、商品名、内容量、価格も含まれます
追って詳細を連絡させて頂きますので、もうしばらくお待ち頂ければ幸いです
今後ともC&Pブランドのご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
--------------------
詳細の連絡があり次第、追記して参ります。 暫くお待ちください。
2011.5.2 オフィスニンナ
|