*** 2012.4.5 お知らせ ***

続く欠品のためご利用下さいます皆様方には
多大なるご迷惑をお掛けしておりますことを、謹んでお詫び申し上げます。


4/9発送分よりご予約受注を開始いたします。
お届けまで今暫くお待ちくださいますようお願い申し上げます。




 
しっぽたちと共に幸せに暮らすため


++大切な小さな家族++と共に、最上級の幸せを過ごす為に
ナンナ御用達の<一押しグッズ>をご紹介いたします。

 

海を泳ぐ青魚の脂肪酸 を 南米ペールの清浄な大地からいただく・・・・。
                                コレもNinnaNanna流



酸化したオイルを使い続けていませんか?

正しいオイルを正しく利用できていますか?

漠然と「オイルは必要」と思い込んでいませんか?


 
   南米ペルーの先住民チャンカ族の言葉で
 『サッチャインチ』と呼ばれていたグリーンナッツ。
 大航海時代に入植したスペイン人は
 このサッチャインチを “mani del monte”
 「山の豆」と呼んでいました。
 

 グリーンナッツ
 (別名:サッチャインチ、学名:プルケネティア・ボルビリス)は、
 標高の低い低地アマゾンから高地アマゾンに分布する
 トウダイイグサ科の多年性植物です。

 蔓性の常緑樹で、
 蔓の先端に星の形をした沢山の莢が実ります。
 莢を割ると、中には良質な脂肪分とたんぱく質を
 豊富に含んだ種子が現れます。

 この脂肪分をコールドプレスで搾ったものを
 グリーンナッツバージンオイルと呼んでいます。

 
 オメガ3を50%以上も含み、更に、天然ビタミンEが
 豊富に含まれているため、
 酸化防止剤等を添加する必要がなく
 加熱してもおいしさが損なわれないのが特徴です。。



 原産地はアマゾン熱帯雨林。
 ペルーでは、サッチャインチ、マニデルモンテ、アマウエベ等
 様々な一般名称で知られています。
 またの名を“インカのピーナッツ”
 食用利用の起源は先住民時代に遡り、
 現地では貴重な植物性たんぱく質と 脂肪酸の
 供給源として食していたことが始まりと言われています。

 主に炒り豆として食べたり、生のまま或いは炒った後に
 豆をすりつぶしてスープやサルサの素材として など、
 様々な伝統料理が今に伝えられています。

 かつては自給用として、
 小規模栽培か野生種が利用される程度でしたが、
 2004年にフランスはパリ・ウォルル食用油サロンで
 バランスの良い脂肪酸組織と優れた風味が評価され、
 金賞を受賞したことがきっかけとなり、注目を集め、
 現在ではペルー国内だけではなく、
 欧州や米国をはじめとして広く輸出されています。


 





■主な脂肪酸■
飽和脂肪酸 吉草酸 、カプロン酸 、 カプリル酸、- カプリン酸 、 ラウリン酸 、 ミリスチン酸、
パルミチン酸、 ステアリン酸 - アラキジン酸 - ベヘン酸 - リグノセリン酸
 不飽和脂肪酸 n-9系
オメガ9脂肪酸
 
オレイン酸 、エライジン酸 、 エルカ酸 、 ネルボン酸 
n-6系
オメガ6脂肪酸
リノール酸 、 γ-リノレン酸 、 ジホモ-γ-リノレン酸 、 アラキドン酸
n-3系
オメガ3脂肪酸
α-リノレン酸 、 ステアリドン酸 、 エイコサペンタエン酸 、 ドコサヘキサエン酸

  いわゆる脂肪・・・アブラは炭素鎖の違いによって細かく分類されるのですが
  お馴染みなのは・・・・・
  ■飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸系列・・・・・ ラード、バター、牛脂、オリーブオイル など
  ■リノール酸系列・・・・・・ マーガリン、マヨネーズ、サフラワー油、コーン油、月見草油 など
  ■α-リノレン酸系列 ・・・・グリーンナッツオイル 、えごま油、しそ油、亜麻仁油 など

  この中でも・・・・おなかに届いた脂肪が
  代謝の過程で変換されていくもの(非必須脂肪酸)と、
  体内合成出来ず、食品から摂取しなくてはいけないもの(必須脂肪酸)に分かれるのですが
  後者の必須脂肪酸に、オメガ-3脂肪酸 オメガ-6脂肪酸 が該当します。

  動物性脂肪に比べて癖がないなどの理由から、植物性脂肪が珍重されて長く
  栄養学的にもその理由は証明されています。

  ところが・・・・・・・・、
  一般的な植物油(及び動物性脂肪)に多く含まれるリノール酸(オメガ6)の過剰摂取が、
  心疾患やアレルギー性疾患等様々な生活習慣病を促進することがわかってきました。
  一方・・・・・・・・・・、
  この弊害を防止する効果が期待されているのがα−リノレン酸(オメガ3)です。
  両者は互いに拮抗しあいながら、体内での作用バランスをベストの状態に保つ働きをおこなうため
  【摂取量の理想のバランス】が言われることは、皆さんご存知ですよね?

  つまり・・・・・・・・・、
  本来理想のバランスがあるにもかかわらず、その理想のバランスが保てない食生活が一般的になってしまっていることが
  オメガ3脂肪酸の注目度をあげている理由の一つというわけです。

  なぜ注目度が上がるか・・・・・・、
  アレルギーや生活習慣病が、人もシッポたちにも、右肩上がりで増え続けているから・・・・。

 

グリーンナッツ ヴァージンオイル

内容量:180g
1680円(内税80円)

4/9(月)発送ご予約を
承ります。
他のオイル類よりも
長期保存・ご利用いただけますが
開封後3ヶ月を目安に
お願いいたします。





血小板不足による血液凝固の力が
足りない合併症がある場合だけは、
必ず適量を探ってください。

(禁忌ということではありません。)

パリ・ウォルル食用油サロンで金賞を受賞。(2004年、2006年)
  サッチャインチオイルの部門で金賞受賞(2006年)
   フランスでは食べて美味しいオメガ3オイルとして高く評価されています。

   色・・・ 淡黄金色の清澄油
   香り・・・ 軽い果実・草木臭
   風味・・・・ 軽い・サラサラ
   コールドプレス製法によるバージンオイル

特徴
  α−リノレン酸(オメガ3)を豊富に含むグリーンナッツには
  強力な酸化防止効果がある天然ビタミンEが豊富含まれているため、
  オイルの酸化を防ぎ、風味や品質をしっかりと守ります。
  (オメガ3の最大の欠点は『酸化しやすい』ことにあります。)

  本製品は、品質が劣化しにくく、長期間に渡り
  美味しく召し上がっていただけます。
  また、体内で燃焼しやすく、蓄積されにくいのも特徴です。

原材料
 インカグリーンナッツ(学名:プルケネティア・ボルビリス)種子油100%

 遺伝子組み換え素材、酸化防止剤等添加物は一切使用しておりません。


主成分
   
脂肪酸組成 
      α- リノレン酸(オメガ3) : 45〜55%
      リノール酸(オメガ6) : 30〜40%
      オレイン酸(オメガ9) :  8〜10%
      ステアリン酸 :2〜4%
   抗酸化成分組成(100g中のビタミンE )
      γトコフェロール: 100〜150mg
      δトコフェロール: 50〜100mg   
    コレステロール 0mg


   ※抗酸化成分は、油の酸化を防ぎ、新鮮な状態を
     長期間保つ上で有効な働きをします。

 使用量目安
  ・シッポたちにはいつもの食事に、
   1滴から1/4ティースプーン目安にどうぞ ^^
   食事内容や体調に合わせて増減ください。

  ・サラダ用ドレッシング、パスタ料理、炒め物モノなど、
   いつものオイルと同じようにご利用ください。

   ドレッシング例・・・酢3:グリーンナッツバージンオイル2:たまり醤油1
             お好みでアレンジくださいね。


 保存方法
  
開封後は要冷蔵。
   開封後3ヶ月を目安にお願いいたします。


  グリーンナッツオイルの特徴
  グリーンナッツには、オメガ3を約50%も含有する機能性に優れたオイルが豊富に含まれています。
   更に、品質劣化を防ぐ天然ビタミンEが100g中200mg以上と高い割合で含有されているので、
   酸化防止剤等無添加でも酸化し難く、新鮮な風味が長持ちします。




  グリーンナッツオイルが出来るまで

南米ペルーの北部、タラポト市周辺の契約農家の畑で
栽培を行なっています。肥料は植物性の有機肥料を使用、
化成肥料やケミカル系殺虫剤や
殺菌剤、除草剤等は一切使用していません。

ナッツは一年を通じて、コンスタントに収穫ができ、
苗を植えつけてから最初の収穫までは約10ヶ月。

収穫量は土壌条件や栽培技術によって大きく異なりますが、
1ヘクタールあたり2〜4トンが目安です。

多年草で、2年目以降も断続的に結実し続け、
生産寿命は15年以上とも言われています。


集荷したナッツは集荷場に集められた後、
手作業で選別し、入荷月毎にロット管理しています。

リマの工場で搾油を行なっています。
搾油温度が40℃を上回ることのないコールドプレスで
じっくりとオイルを搾ります。
搾油にあたってはヘキサン等溶剤は使用していません。
オイルの酸化を防ぐため、搾油後速やかに
一斗缶に密閉梱包し、出荷ロット毎に
オイルの鮮度(過酸化物価と酸価)の検査を行っています。

日本への輸入はエアーで行なっています。
入荷したオイルは日本の工場で受け入れ検査をし、
再度オイルの鮮度チェックを行なってから、
小瓶へと小分け充填しています。
良質な遮光瓶がオイルの品質をしっかりと守ります。




 ナンナ・メッセージ

  亜麻仁油をオメガ3脂肪酸だと思っている方が意外と多い昨今・・・。

  オイルを食べなくちゃダメだと思っている方が益々増えている昨今・・・・。

  単純にオイルを増やせば
  脂肪摂取量が増える・肝臓のお仕事が増えるってことが、どうも忘れ去られている気配・・・・。


  んじゃ、質問です。
  オイルを使っていらっしゃる方で、どれだけの方がそのオイルの『酸化』を気にかけていらっしゃるでしょうか?
  本来オメガ3なんて、数時間という恐ろしいスピードで酸化する脂肪ですけれど・・・・ダイジョブ?
  酸化したフードが危険であることと同じように、食材としてオイルを利用するなら
  栄養強化でオイルの抗酸化を同時に行わないとダメですよね。
  しかも、オイルの酸化は開封後から始るのではなくて、コールドプレスの段階から、すでに始まっているのですから。


  開封後の1週間以上も使えるボトルタイプ&粉類のアブラに、お目にかかったことが無いのです。
  オメガ3の最大の欠点は『酸化しやすい』ことにあるため、その含有量が高いほど「チョット使っては廃棄。」の繰り返し。
          開封後、数日もすれば「吐く、食べない」 「胸ヤケ@アタシ」  ・・・・・ どれもコレも使えない><

  そこで、シッポたちは・・・・・デリカのお肉とクッキアイオ(内臓ミンチ)を食べるベシ!!
                & 時々のアズミラ:メガオメガ3(EPA,DHA供給) で
                先ずは 十分!って構図です。(^-^)v

  ですから・・・・
  【本気で必須脂肪酸の摂取を考えるなら、オイルじゃなくて食材から・・・が、ホリスティクの王道なのです。】


  一般的に「オイルは大事」って言われていますよね?
    今食べている脂肪が力不足だってことの裏返しかもしれないこと や
    本来、シッポたちのゴハンにとって、脂肪の供給源のはずの『内臓』や『お魚』が
    真の意味で使えていない・・・ってことの裏返し。

  でも・・・食材として食べちゃいけないものを食べても、果たしてその効果は?
      んで、そのボトルオイルなら大丈夫なん?
      ボトルを左手に・・・・右手にクッキアイオやお魚を持って「同じだ!」って思えますか?
  答えはあきらかにNOです^^;

  だけれども・・・・確実に必要な子達がいます。
  つまり・・・・・ゴハンだけでは脂肪酸の要求を十分満たして上げられない子たちのことです。

       


 かつて、理想の比率は n-3系オメガ3・・・1 に対して n-6系オメガ6・・・6 と言われていましたが
           今は n-3系オメガ3・・・1 に対して n-6系オメガ6・・・4 と変わってきています。
           これは n-3系オメガ3の要求量が確実に上がって来ている事を意味します。

     体内に摂り込まれたα-リノレン酸(オメガ3)は、
     代謝の過程で、ごく一部がEPA(エンコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)へと合成されて行きますが
     本来このEPA,DHAは、オメガ3脂肪酸の中でもさらに不足しがちな脂肪酸です。
     (血液をサラサラにして血栓を予防する働きや、炎症反応を抑制し、脳や神経組織機能を高める。)

脂肪のいろいろ
  脂肪酸 豊富に含まれている食品例
飽和脂肪酸 ステアリン酸 ほとんどの動物油脂、チョコレート
パルミチン酸 ほとんどの動物油脂
1価不飽和脂肪酸 オメガ9(n-9系)  オレイン酸 オリーブ油、キャローラ油
パルミトオレインサン 牛脂、ラード
多価不飽和脂肪酸 オメガ6(n-6系) リノール酸 ひまわり油、コーン油、サフラワー油、
穀物を給餌とした家畜肉
ガンマーリノレン酸 植物油
アラキドン酸 肝油
オメガ3(n-3系) アルファーリノレン酸 グリーンナッツ油、アマニ油、エゴマ油、キャローラ油、
胡桃、大豆、牛肉、豚肉、卵に微量
エイコサペンタエン酸 魚肉
ドコサヘキサエン酸 魚肉

 お魚を食べなくては積極的な確保が怪しくなるEPA(エイコサペンタエン酸),DHA(ドコサヘキサエン酸)。
 そこで含有量が豊富なフィッシュ系オイルがシッポ達にも用いられるのですが、
  ここで・・脂肪に蓄積される重金属の問題が出てきますよね?
      食事としての脂肪であれば、肉食獣さんの栄養バランスを考えたとき、
      やはり動物性脂肪であることが望ましいわけですが
      フィッシュ系オイルを「食事の脂肪として」食べることに不安がないわけでもありません。
      EPA(エイコサペンタエン酸),DHA(ドコサヘキサエン酸)だけの摂取に留まらないからです。
      どうしても欲しいEPA,DHAだけは、新鮮で安全なお魚に頼る以外にありません。
 けれども・・・
 αーリノレン酸が豊富にあれば、EPA,DHAは生合成が可能になります。



 n-3系オメガ脂肪酸がどうして必要?
 アレルギー症状、炎症反応抑制に働く生理活性物質を生み出してくれるから。
 炎症反応に負けない強く柔軟な細胞膜を作るから。
 一般的な生活習慣病の改善に深く関わっているから。
 EPA,DHAの生合成が可能になるから。 (^-^)v

 n-6系オメガ脂肪酸を減らそう!
 アレルギー症状、炎症反応に働く生理活性物質を生み出すから。

 一般的な生活習慣病の原因と深く関わっているから。
 殆どの脂肪には含まれているため、減らすことを意識しなくては過剰摂取に。

 必要でも、はじめっから酸化しているオイルは絶対ダメ!
 肝臓に負担をかけ、アレルギー症状を促進し、さらにはより大きな抗酸化が必要になってしまうから。 ><;


 アレルギー、喘息、心臓疾患、腎不全、粘膜・細胞膜強化、血圧・皮膚被毛などのケアが必要な子達は、
 なんとしてもオメガ3脂肪酸の不足をシッカリ補わなくてはならないのです。

 脂肪摂取量増加で、どうしても消化不良を起こしてしまうような場合は、
 デリカ副食材:生食(センシク)と)フルーツザイムやスパイラルエンザイムを多めに【熟成強化】を宜しくネ。

     ★但し・・・・・、
      血小板不足による血液凝固の力が足りない合併症がある場合だけは、必ず適量を探ってください。
      (適量が理想であって、どのような場合も排除は好ましくありません。)