
|
|
||
肉や穀類の副産物や、人工着色料、人工保存料 (BHA, エトキシキン,BHTなど)は含まれません。 環境汚染に対処するために、私たちはビタミンCは重要だと考えています。 ピーナッツの殻、木質繊維、柑橘類のパルプ、大豆、充填剤や雑草、藁、籾がらなどは含まれません。 Flint River Ranchペットフードは、最初の製品から常に一定の品質が保たれています。 厳重な条件と温度管理下で2度焼きされたFlint River Ranchは 栄養価、嗜好性、消化率のどれをとってもペットに最適です。栄養面からも最高級のグルメ食です。 ・オーブンで焼き上げることで、消化しにくい澱粉が消化しやすいデキストリンに変化し 猫の体内で容易に吸収されます。 ・通常のキャットフードは高圧、高温下で成型されており、猫の嗜好性を高めるために 油脂類などがスプレーしてありますが、嗜好性を高めるための油脂類のコーティングは行っておりません。 スプレーしたまやかしの味ではなく、焼き上げることに価値があるのです。 製品に使用されているチキンミールや肉類には、 高級ペットフードにも含まれることのある鶏の足、鶏頭、アヒルの頭、嘴、羽毛、魚の頭、動物の皮、蹄、 腸管などの畜産副産物は一切含まれません。 また、綿実、トウモロコシの穂軸 、柑橘類のパルプ、インスタント食品の副産物、大豆、充填剤、 有害植物、藁、籾がら、穀類の殻なども含まれません。 ・一般のキャットフードの殆どは畜産副産物や合成保存料を含んでいます。 質の悪い材料や合成保存料が含まれると、皮膚の乾燥症、アレルギー、歯牙疾患、病弱体質、 退行性の臓器不全症などになる可能性があります。 良好な栄養というのは、栄養素がどれだけ入っているかではなく、 体内でいかに効率的に利用されるかということにかかっています。 ★ 米国で発生したBSE(牛海綿状脳症)について フリントリバーランチは、肉原料として鶏とラム肉(子羊)を使用しています。 BSEに関わる牛肉および牛由来の原材料は一切使用しておりません。 ★ また牛の狂牛病に対し、羊にはスクレイピーといった病気がありますが、 スクレイピーの発症は3才以上の成羊であり、子羊にはありません。
|
||
有機飼料で育てられたホルモンを投与していない鶏を使用しています。 良質の鶏肉からは、必須アミノ酸と必須脂肪酸がバランス良く摂取できます。 猫の消化器官にとってトウモロコシは有益な働きがあります。 穂軸などは一切含まれません。 使用している子羊は、放牧飼育されているものです。 天然のトコフェロールとアスコルビン酸(ビタミンEとビタミンC)を混合して保存しています。 ビタミンCは、日常のストレスの軽減、環境汚染からからだを守ります。 アメリカ北大西洋沿岸で見られるニシンに似たメンハーデンという魚類で、この魚類から摂れるメンハーデン油は 被毛や健康な皮膚をつくるのを助けます。魚肉は最高級の完全タンパク質のひとつで、 全ての必須アミノ酸が含まれます。 不飽和脂肪酸(オメガ3系脂肪酸)、ビタミンA、ビタミンK、ヨウ素、カルシウム、リン、鉄、カリウム、銅、フッ化物を 豊富に含んでいます。 レシチンは細胞を酸化から守ります。 ビタミンB複合体とリノール酸やイノシトールを含むコリンから構成されています。 製造元と購入時に2度のテストを行います。ですから高品質を保ち、有害となるカビのリスクを低くできます。 (農家から直接購入した方が安価ですが、有害なカビが生えている確立が高くなります。) ミネラル類はキレート化(タンパクと結合)されていて、動物の体内に吸収されやすいかたちになっています。 ミールとは、サイズが小さいことを意味します。 穀物粉、ビタミン、キレート化されたミネラルと 均一に混合するために肉を調理して、水分を除き、 サイズを挽いて細かくします。 足、頭、腸など、人間が食べられないような畜産副産物は一切使用していません。 鉄が不足すると、栄養性の貧血が起きます。少量の銅は、鉄の利用を助ける働きがあります。 タンパク質は有機化合物で、生きている組織の重要な構成要素です。 必須アミノ酸を適切量含み、消化が効率良くおこなわれるよう、単一ではなく複数のタンパク源をブレンドしています。 脂肪は分子の複合体で消化器系で、より小さな分子の脂肪酸に分解されます。 脂肪はエネルギー源として重要です。 放し飼いで育った鶏肉は、高品質なレベルの必須アミノ酸を提供します。 リノレン酸(オメガ3系)とリノール酸(オメガ6系)を豊富に配合しています。 皮膚、被毛の健康維持に大切な栄養素です。
|
||
ロサンゼルスにメーカーがあるフリントリバーランチですが 通常のペットフードショップで製品を見ることはほとんど無いとのこと。 これが・・・フリントリバーランチのもう一つの特徴です。 ごく少数のエージェントさんを介して、もしくはディストリビューター制度による流通であるため 通常のSHOPでの購入ではなく、注文したエンドユーザー宛に工場から直送されています。 一般ユーザーからWebShopまで・・と、幅広いディストリビューター会員の中には ホリスティック獣医療に関心が高い獣医さんも多くいらっしゃるようです。 複数の業者の倉庫に留め置かれる期間を徹底排除したこの販売方法は 「より新鮮なフードを届けて欲しい!」と願う消費者の声をも反映されているといえるでしょう。 このように、通常のメーカーさんとは異なる販売方法を取られていることから、情報量が少ないことは否めませんが あれこれと説明するまでもなく、全てはフード自身が物語る・・・・のかもしれません。 アメリカの販売方法でさえ上記のような特別な手法を取られていますので 日本においてのフリントリバーランチも 『総輸入元さん』 での一括輸入ではありません。 日本国内で販売されているフリントリバーランチには、複数の輸入元さんが存在するとのことです。 そのため、輸入・販売形態もそれぞれ異なって参ります。 NinnaNannaが取り扱うフリントリバーランチは・・・ 長年、獣医薬品、療法食などをご専門に 輸入・販売を手がけていらっしゃる輸入元さんを通じて これらと同じチャーターコンテナで輸入され、荷揚げと同時に、その全量が同社でエージレス:リパックされます。 リパックの理由として・・・。 1.製品の特徴上、工場生産のオリジナルパッケージ内に<粉>が非常に多いこと。 2.製品に合わせて開発されたオリジナルパッケージであっても、高温多湿の日本において 必ずしもそれが適切で無いこと。 3.高い嗜好性を望むネコさんのために、より鮮度の高い段階で風味を封じ込めることが その後の保存において、最も適切であること。 4.製品の最小単位が、使いにくいサイズであること。 5.NinnaNannaが900gパックの製品化をお願いさせていただけたこと♪♪ 輸入元さんの獣医療に関わる信念のひとつ・・・本当に良いフードを より多くの子達に・・・ということから 取り扱い価格を厳しく抑えていらっしゃる為、今後の為替相場によって、価格変更があることを あらかじめご承知おきください。 正規代理店を介するフードのみを取り扱うNinnaNannaですが 動物たちの健康を見守り続けてこられた実績をお持ちの輸入元さんの明確な責任の所在がある以上 当店の扱うフリントリバーランチは、いわゆる並行輸入の考え方には即していません。 リパック品のデメリットがあることは事実ですが、それがどれだけネコちゃんのQOLを損なうか。 デメリットとメリットの重さのバランスが、お選びになる判断の一つの基準になると考えます。 ここまで読み進められて、お感じなられたとおり・・・不思議?なフリントリバーランチです。 ですが、アメリカ同様に国内でも、すでにお使いの獣医さんがご指示くださっています。 通常の療法食を食べなければならない子達であっても、口に出来なければ意味はありません。 生きる為には食べなければなりません。 そんな食べられない子達、療法食を嫌う子達にご紹介になって、強い手ごたえを感じていらっしゃるとのことです。 安全性はもちろんのこと、優れた原材料と栄養バランス、そして高い嗜好性によって ネコちゃん自身がフリントリバーランチを選び、食べることで、健康へと導くのかもしれません。 ふやかしのカリカリ・・・・、ふやかしても尚 ネコちゃんの食欲をくすぐるフードは、実は意外と少なく お困りのお母様方も多いのではないでしょうか? 本来、ネコさんはカリカリの食感を好みますが、大敵 口内炎で悩むネコさんや仔ネコちゃんには ふやかしのカリカリがどうしても必要です。 ふやかしても尚 美味しいなら、ストレートでは言わずもがなですよね。 心配事が無いネコちゃんはもちろんのこと、アレルギーを経験したことがあるネコちゃんや 食が細いネコちゃんなど、不安があるネコちゃんにも、ぜひ食べていただきたいと思います。
|
