

![]() 日本が世界に誇る屈指のカルデラ火山・・・・・阿蘇 この大自然の力が、ネコさんのたちのおなかから健康を育みます。 |
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リモナイトは天然ミネラルによる消臭のため、副作用や、血液、消化器、内臓への異常がなく 便臭はもちろんのこと、口臭、体臭、尿臭まで押さえることができます。 これはリモナイトに含まれる69%の鉄分によって 腸管内で発生する特定の毒性物質を変化させてしまうことに由来します。 |
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| おやつ派ですか? | 補助食品派ですか? | ||
![]() にゃんこのリモナイト 30g 472円(内税22円) 国産品
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![]() ビガー 115g 2079円(内税99円)
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リモナイト鉱 = 褐鉄鉱・沼鉄鉱とよばれる鉱物。 こちらでご紹介する『リモナイト』は、日本が誇る世界でも最大級のカルデラをもつ 阿蘇山 生まれ。 = 解説するニャ = 大噴火によって作られた火口湖にマグマや植物といった様々な有機物が、長い年月をかけて水中で分離分解され やがて沈殿し、蓄積され、「褐鉄鉱」「沼鉄鉱」とよばれる鉱物になります。 これら堆積物が湧き水と共に地表に運び出され、『阿蘇黄土』呼ばれる結晶になります。 『阿蘇黄土』が含有する豊富な鉄やミネラルに着目し、熟成させたものが 『 リモナイト 』です。 リモナイト鉱は豊富な鉄分を有する為、鉄鉱石として明治時代から利用されてきましたが もう一つの秘めた力・・・・阿蘇黄土は、非常に不安定な酸化第二鉄を多く含み その不安定な状態が、特定の物質と結びつき、安定する働きを持ち合わせます。 この力は、動物の体内や、空気中、水の中でも驚くほどの効果をもたらすことが解っています。 また、鉄分などの天然ミネラル成分を活用した利用方法が、畜産業界からも注目されています。 ■ 匂いの元=窒素化合物ガス、硫化水素ガスの除去 腸で消化がはじまると、アンモニア、窒素化合物ガス、硫化水素といった有毒ガスが発生します。 んが! この有毒物質たち・・・・ウンチと一緒に排泄されることでアノ匂いの元になり 不幸にも、栄養と一緒に腸管から吸収されてしまいます。 リモナイトに含まれる豊富な鉄分は、本来とても不安定な性質を持つため、 発生した有毒ガスと結合しやすくなります。(これを吸着効果とも呼びます。) こうして鉄と反応した有毒ガスは本来の毒性を失います。(従って無臭になるわけです。) あとは・・・・食物繊維をはじめとする不要になった残渣とともに、そのままウンチにポイッ!! 鉄の働きによって便臭が除去されることは、腸管内で発生している有害物質を減らすことを意味します。 従って・・・有害物質が腸管から吸収される量が少なくなれば 体内に入り込む有害物質が少なくなる=健康になるメカニズム が生まれます。 ・・・下痢防止、 新陳代謝のUP、毛艶を良くする、体臭の改善、 貧血、生活習慣病、ストレス、肥満といった防止にも働きます。 (リン、残留塩素などとも結合します。) --活性炭とは異なる働きです。-- 有害物質除去においては同意ですが 活性炭の多孔質はその穴に入るサイズであれば栄養も取り込みます。 一方、リモナイトの除去は、鉄と反応させることで異なる物質に変え、安定してしまうところにあります。 にゃんこのリモナイト と ビガー は、原材料とリモナイトの含有量が違います。 目的に応じてお選びくださいね。 ■ 貧血防止 溶血性貧血、腎性貧血、原因不明貧血・・・・。 ニャンズを襲う貧血は大敵で、決してひとごとではありません。 鉄は、不足が起きてはいけないミネラルであり、且つ、過剰になってはいけないミネラルのため 非常に厳格にホメオスターシスによってその量が一定になるよう体内制御されています。 摂取しにくい・吸収しにくい栄養素のため、体内では起こりやすい欠乏に備えて リサイクル利用が出来る珍しい栄養素ですが、このリサイクルの技で補える量には限りが有るため 欠乏しやすい栄養素の一つと言えます。 日頃からコツコツと<レバー&ビタミンB郡&カルシウム&ビタミンC>が摂取できていれば 血尿、粘膜便、血便由来の貧血はもちろん、溶血性貧血、腎性貧血、原因不明貧血といった貧血からも 逃れる手段の一つになりえますが、レバーのようなタンパク質と結びついた鉄(ヘム鉄)でなければ 吸収しいにくい特徴があります。 ・・・・レバーで頑張るなら、安全性の高い>>こちら 食事から供給される鉄分が多くても、腸では余分に吸収することは無いとされていますが 『過剰であってはいけないミネラル』のため、キャットフードでは最小限に留められています。 そのため、貧血のネコちゃんたちは、キャットフードからより多くの鉄分を補う術を持ちません。 『鉄』は、不足すると食欲不振を招く栄養素でもあり、結果、貧血はさらに悪化します。 リモナイトに含有する鉄分は<水酸化第二鉄>のため、吸収効率10%以下とも言われているように ヘム鉄と違って吸収しにくい鉄分ですが、体の要求と豊富な供給量によって吸収が可能になります。 そのため、ネコさんが食べられる量では過剰摂取の域には至らず 多くは有害物質との結合に利用されることが前提で、医療として静脈から供給する事とは条件が異なります。 溶血性貧血、腎性貧血といった原因が特定できる貧血の場合なら尚のことですが、 たとえ数が少なくても、働くことが出来るヘモグロビンは、その役割として確実に鉄分を運ばなければなりません。 鉄分を補うことで食欲が増せば、困難な貧血であっても一定の対応が可能になります。 レバーが食べられないことを理由に、骨髄、腎臓といった臓器由来であることであきらめ、 何もせず、はじめから白旗を揚げたりなさらず、リモナイトが吸収率が低い鉄分であっても 造血・食欲増進の可能性を探ってください。 鉄 : ビタミンCによって吸収が促進される一方、カルシウム・亜鉛の吸収を疎外します。 貧血対策にビガーを利用する場合は、ビタミンCとカルシウムを補助することで効果UPを狙えます。 食材から供給しにくい亜鉛については、製品成分に補強されています。 ■ ウンチが黒くなります。 リモナイトの鉄分が、アンモニア、窒素化合物ガス、硫化水素ガスといった毒性物質と反応した結果として ウンチが黒くなります。 ビガーをお使いの場合には特に顕著です。 高タンパク食でウンチが黒くなるのは、腸内で窒素化合物ガス、硫化水素ガスといった物質が増えることが 排泄量に反映されるために起こりますが、同時に腸管から吸収される量も増えていることを意味します。 1986年から約20年以上にわたり、日本の養豚業で家畜の飼料(ライトミネラル)に取り入れられ 副作用や身体への害は報告されていません。 豚に対しては特に、妊娠母豚や子豚に給与したときに著しい効果が見られ、死亡率が減る上、 肉質の改善と向上や繁殖成績の改善がみられたと言われています。 牛の下痢止めに珍重されたり、子豚が死なないなどは、古くから言われていたことで こうした大自然が授けてくれる恩恵は、地元に暮らす人々の生活の知恵として利用されてきました。 獣医学の世界的権威、アメリカのコーネル大学、ジョセフ・ワクシュラグ教授による安全性に関する臨床実験でも その安全性は確認されています。 >>翻訳レポート参照 ビガーは、阿蘇:赤水地区が産出するリモナイトを輸出し、ジョセフ・ワクシュラグ教授との共同開発として アメリカで製造され、国内輸入されています。 Vigor(ビガー)の輸入元さんは、リモナイトの輸出元・・・・いわばお里帰りです。 褐鉄鉱(リモナイト鉱)は、火山の堆積物のため、どこにでもある土壌からは得られません。 けれども、阿蘇山、富士山といった火山という限られた地域に暮らす人々、動物たち、育つ農作物は、 大地から直接、もしくは間接的に、その恩恵を長年に渡って授かってきました。 鉄による窒素化合物ガス、硫化水素ガスといった毒性物質の除去テクニック(化学的メカニズム)は 工業分野では広く利用されています。 「土は食べちゃダメだわよ〜。」 土の上で暮らせば、土は自然におなかに入るものです。 でも、土から離れた生活をしている場合、土を口にしたがったり執着するネコちゃんやワンちゃんは多いですね。 強い貧血が進んだ一部の子達が、石やガラスを舐めることにはチャンと理由が有るはずです。 それに・・・・炭だって、本来食べ物じゃないし・・・・♪ あらかじめご了承下さい。 |
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