NinnaNanna お奨め Goods





猫ちゃんたちと共に幸せに暮らすため


++大切な小さな家族++と共に、最上級の幸せを過ごす為に
ナンナ御用達の<一押しグッズ>をご紹介いたします。

 
PH試験紙

 

<<ラボ、医療現場で使用されている確かな製品です。>>

 

ph試験紙

1785円(内税85円)

リール型pH試験紙
pH6.4-8.0 を測定
7 mm幅 ×5 m長



オシッコに「チョン♪」と触れるだけで
正確に測定できます。



phだけが全てではありません。
気になることがあれば
通院くださいますように。


 優秀な製品の為、正確に測定できますが
   その分、オシッコ以外の成分にも反応し
   影響している場合があるため
   トイレ、猫砂、指先の汗や脂などの付着物も
   測定結果に加味してご判断下さい。

 一般的使用方法
 1: 試験紙をphを測定したい溶液に付けてください。
 2: 試験紙を溶液から取り出して
   ディスペンサーに内蔵されているカラーチャートと
   色の比較をしてください。
 3: カラーチャートの色と一番近い色の内側に
   印字されている数字がその溶液のphになります。

イギリス製


試験紙を長くオシッコに浸けないで下さい。
  試験紙に溶かし込まれている指示薬がオシッコに溶け出し
  それを試験紙がキャッチしてしまうことで、
  正しいphが測定できなくなります。
                  ・・・ <pH測定の誤差>参照

  オシッコに「チョン♪」と触れるだけで、正確に測定できます。

 直射日光、湿度を避けて保存下さい。

  保存状態により試験紙が変色しても
  測定結果に影響を与えることはありません。

 ナンナメッセージ 

取り扱い、検査方法は簡単です。
オシッコが2,3滴でも測定できます。

ph7前後の場合、誤差が出ないように
試験紙を長くオシッコに付けないで下さい。


指先の汚れや汗に反応してしまいます。
触った場所で測定しないように注意くださいね。



 
  *** 添付説明書内容 ***
 <pH試験紙測定において>
 緩衝溶液:溶液に酸またはアルカリを加えた場合に起こるpH値の変化を最小にする作用を
        緩衝作用といい、この作用がある溶液を指します。

 <pH測定の誤差>
  弱緩衝溶液の測定
  試験紙は濾紙に指示薬を含浸させたもので、指示薬自体、酸またはアルカリ性です。
  緩衝作用のない溶液、弱緩衝溶液に試験紙をつけると、指示薬が溶け出し溶液のpHが変わり
  測定結果に誤差を生じる可能性があります。
  弱緩衝溶液の測定はpHメーターをおすすめします。

  弱緩衝溶液例:中性付近の酸、アルカリ溶液。強酸、強アルカリの希薄溶液。
  加水分解された可能性がある溶液。蒸留水、水道水、雨水、ボイラー水など。

 <懸濁溶液の測定方法>
  phを測定したい溶液が濁っている場合、試験紙の片側に溶液を1滴たらし
  その裏側の色をカラーチャートと比較してください。


             (深く考えずにスルーしてくださって構いません^^・・・ナンナ)

 取り出し方 

節約の為、指で触れる部分はなるべく少なくしましょう。
 
 トイレ中に直接受ける場合の使い方 

節約の為、指で触れる部分はなるべく少なくしましょう。

割り箸に試験紙を挟む方法もありますが、
試験紙が安定するために、オシッコキャッチが確実です。
   
   
  割り箸試験紙に直接オシッコをかけてもらってください。^^
    後ろ向きにオシッコをしてくれている時に限ります。
    ネコちゃんの足に触れないように、そーっと割り箸を伸ばしてください。
    怖がらせたり、警戒させてしまうときは中止してください。
 
  その他の方法 

オシッコ以外のphを考慮しましょう。
 
 ●猫砂に付着したオシッコから測定する。
 ●ペットシーツのオシッコから測定する。
 ●スノコ下に落ちたオシッコで測定する。
 ●オシリ周りや後ろ肢に付いたオシッコで測定する。
 ●オシッコをお玉で受け止めて測定する。


 但し、これらは猫砂やトイレ(洗剤・消毒剤などの残留)や、
 被毛などに付着したものの影響を受ける場合があります。

 そこで・・・、ph7.0の水溶液をかけたものを試験紙で測定し
 影響を受けるphの程度を、あからじめ把握して置いてくださいね。
  
  1: 水道水のphを測定し、アルカリを示す場合は希釈した酢を、
     酸性を示す場合は希釈した石鹸水を1滴単位でph7.0を示すまで混ぜ合わせる。
     ・・・ph7.0の水溶液の出来上がり。

  2: 次に出来上がったph7.0水溶液を猫砂にかけて、濡れた部分を試験紙で測定する。

    測定結果とph.7.0との誤差が猫砂が示すphです。

  3: 猫砂にかかったオシッコを測定する場合、その誤差分を差し引きして考えてください。^^


 phモニターは毎日のことですから、ネコちゃんに負担が掛からないことが一番です。
 度々病院へ連れて行くことよりも、独自の方法をぜひ探し出してくださいね。

 
 オシッコphの考え方 


 ■ phは変化します。

 腎臓を経由して膀胱に送り込まれるオシッコphは、1日の間に常に変動を繰り返しています。
 それが分からないのは「ニャンズのオシッコ回数が少ない」から^^
 従って、日に1度や2度の測定だけで「すべて」が分かるはずがありません。

 正常値範囲を超えるphの場合は、1週間ほどモニターしていただくと
 測定する時間帯、食事、運動量との関係などが分かってきます。

 phが変化することを確かめる為に、ご自分のオシッコで測定なさってみてください(^-^)v
 phは変化して当たり前で、一定であることが異常であって、変化しなくてはいけないものです。 
 これはニャンズの身体も同じです。

 では、なぜphが変動するのでしょうか?


 ■ 良いph?、悪いph??

 ネコさんの健康な尿phは6.4(±0.2)の範囲内とすることが一般的です。

 正常範囲を超えると膀胱炎、ストラバイト結石(アルカリ尿)、シュウ酸結石(酸性尿)が
 心配になってくるわけですが、phが変動する理由を知らなくては、phチェックごとに一喜一憂し
 無駄に心配ばかりしなくてはいけなくなります。


 ・・・・オシッコは有害物質解毒の手段です。・・・・

 そのため、捨てるべき有害物質が多ければ6.4(±0.2)の範囲を超え、
 少なければ正常値範囲内に留まります。

 これはホメオスターシスのお仕事によるもので、もしも有害物質が排泄できなくなれば
 アシドーシス・アルカローシスと呼ばれる命にかかわる状況に陥るためです。
 この危険を回避するために、「体内に取り込まれたり、体内で発生する有害物質」を
 ホメオスターシスは常に監視し、その量に応じて排泄を行っているために
 捨てられたこれらによって、1日の内でオシッコphは上がったり下がったりを繰り返しています。

 従って、健康な尿phが6.4(±0.2)の範囲内であっても、一過性でph6〜ph8が測定されることも
 ごく自然のこととして、理解しておかなくてはけません。

 要は、次のオシッコ、その次のオシッコで健康な尿ph6.4(±0.2)の範囲内に戻れば「健康」なのです。
 ・・・・・正常範囲を超え続けることは、一過性の枠を超えて有害物質が多すぎるわけですね。

 そこで体調の現状を、より正しく知るためには、
 たった1回きりの測定で「病気を断定」せずに、モニターする必要があります。
 たまたまの通院でアルカリ尿が見つかり、即病院食なんていうのは、いささか強引なわけですね。

 ・リン酸アンモニウムマグネシウム(ストラバイト)の結晶は
  pH7.0以上で析出し、pH6.6以下で溶けだします。
 
 ・少量でもオシッコが出ていれば大丈夫ですが、
  完全に尿道が閉塞し、オシッコが出ていない場合は
  72時間以内に尿毒症でなくなる恐れが多分にあります。

  ph異常が続くような場合は、ph以上にオシッコの【量】、【最後にオシッコをした時間】に注意ください。


 ■ phが変化する理由。

  「マグネシウムが多い」「ミネラルが多い」・・・・・間違ってもこんな単純な事ではありませんヨ。

  けれども・・・・
  大別すると以下の3とおり。
  1: 腎臓から膀胱に送り込まれるオシッコが、すでにph6.4(±0.2)の範囲内でない。
     =代謝異常
     この場合の多くは抗生剤が有効に働きません。

  2: 膀胱内に侵入した大腸菌類(ウレアーゼを生産する菌類)によって
     アルカリ物質(アンモニウムイオン)が増やされている時。     (*)
     この場合の多くは抗生剤が有効に働きます。

  3: 1+2の複合であるとき。
     この場合、抗生剤が一時的に有効となります。
     間質性膀胱炎に移行するケースが多いようです。


    (*)・・・膀胱内にウレアーゼ産生菌が居る場合、排泄されたオシッコに菌が確認できます。
    そのため、自作採尿〜病院内検査までの時間が長くなるほどに尿phはアルカリ化します。
    採尿から検査までの時間が30分を超える場合は、検査結果が正確で無いことを踏まえて
    ご判断ください。    つまり、排泄直後が一番正確だってことですね。

   通院の際は、日頃モニターしているph結果を獣医サンにお知らせすることも
   ネコちゃんの体質を知っていただくためには良い方法です。

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  嬉しくないph変化が出始めるネコちゃんの状況は、
  何も心配の無い時のことをキチンと把握できているかで、知ることができるようになります。

  体調が悪く、そのために神経質になっている時に、試験紙やお玉をもって追い掛け回したところで
  すんなりと受け入れてくれることが無いのがフツーのネコサンです。
  日ごろから、練習や慣れ、その結果を書き留めてモニターしていくことは大事なことですね。

  たとえアルカリ尿でも、キラキラが目視できたとしても、大量の水分で膀胱から押し出してしまえば
  一旦は膀胱内はクリーン♪になりますから、「少量の点滴」がもっとも有効な場合もあります。
  リスクのある病院食や「とりあえずの抗生剤」だけに頼らず、色々な方法を模索してあげてください。


   何はともあれ、我が子を知ることを先生任せにしていては、ネコちゃんにストレスが掛かるばかりです。
   健康な時から自宅で出来ることは全て行う。・・・・・これがNinnaNanna流です。