猫ちゃんたちと共に幸せに暮らすため |
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初乳 (国産) |
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初乳(国産)![]() 10g 1470円(税70円) 高品質であっても 身近にお使いいただける 量と価格を実現する為 10gの粉をワンパッケージに してあります。 冷暗所保管厳守ですが 湿度を嫌いますので 小分け保管をお奨めします。 |
誕生したばかりの子牛の命を守るために使用される 最も高品質の初乳です。 一般的であるのに対し、12時間以内のものに限定し使用されています。 その結果、高い免疫グロブリン量を保ちます。 与え方 口から直接摂取、またはご飯にに混ぜてください。 1日量の目安 猫・小型犬・・・耳かき1杯程度
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免疫グロブリン 赤ちゃんたちは、母親から初めに貰うオッパイの特別な力に守られて成長します。 この特別の<出産直後のおっぱい:初乳>と呼ばれる成分の一つが免疫グロブリンです。 人もネコさんもフェレットさんも、オッパイに沢山含まれている『特別のちから』を授かることによって あらゆる異種タンパクからの攻撃から自分を守る力を受け継ぐわけですが 様々な理由から十二分におっぱいが飲めていない子達は、弱い防護力のままに 自力で獲得免疫を養うことになります。 成猫さんであれば何でもないはずの日常のことが、特定の子達にとっては負担の積み重ねとなり 増加するアレルギー疾患の原因の一つを作ってしまいます。 免疫グロブリンとは、リンパ系免疫細胞が作り出すタンパク質の総称で γブログリンとも呼ばれています。 免疫グロブリンは構造上の違いから<IgG、IgA、IgM、IgD、IgE>の5種類のクラスと、 さらに2つのサブクラスに分類され、抗体活性や抗原レセプターとして働きます。 成長後は前述の獲得免疫が本来の防御力を引き上げてくれるのですが 加齢と共にと免疫細胞自体の力も落ちてきます。 また、感染症を持つ場合には <健康な子達が曝露を受ける異種タンパク>とは別に 内なる敵(細菌やウイルス)とも戦わなければなりません。 敵が多ければ、戦う武器も・・・より強く、より多く必要になります。 免疫グロブリンの含有量は、その性質上、出産直後のオッパイに最も多く含まれ その後、徐々に含有量は少なくなります。 そのため、初乳(国産)は一般的な初乳に利用される牛のオッパイよりも さらに初期段階のモノを原材料に選ぶことで、高い免疫グロブリンの含有量を保持しています。 異種タンパクはお口から入り込み、常に腸を直撃しています。 身体を守るための免疫細胞は、その多くが腸管に存在していることでもコレを裏付けています。 入ってくるものを拒む手段が無いのであれば、腸管内で叩く、腸壁から内部には侵入させない、 腸管から確実に追い出すことが必要ですね。 初乳(国産)は、異種タンパク(ウイルスや細菌)を叩くお手伝いを致します。
子牛さんも飲んでいます 畜産現場では、誕生直後の子牛ちゃんの下痢をしやすい体質ケアの為に 母牛さんのオッパイだけでなくサプリメントとしての<初乳+ビフィズス菌>を投与し より強い子牛ちゃんを目指しています。 初乳(国産)は、こうした畜産用初乳の生産を手がける実績を持つメーカーさんが シッポたちの初乳として提供くださっています。 ・・・・・・・・・・・・・ビオチンを消費するビフィズス菌は含まれていません。 国内の特定契約牧場で<12時間以内に搾乳された初乳>に限定し 搾乳後直ちに冷凍保存し、加工に必要な量が集まり次第、『初乳(国産)』に製品化されます。 ピンポイント使用 力価の高い初乳ですが、日常的に補強が必要なビタミン・ミネラル・消化酵素とは異なり 普段の必須アイテムとしてではなく・・・離乳時期限定、風邪気味のとき、膀胱炎のとき ストレスが掛かるような日常の変化があるとき、抗生剤のお世話になるような体調を崩した時などに 免疫補強として集中してお使いいただくことが本来の理想です。 初乳によって免疫細胞が一定の力のレベルまで引き上げられ、状況が上向きになれば そこから免疫細胞は必ず学習しますから、一旦は中止してシッポたちそれぞれの力に 任せてみることも必要です。 ★3大栄養素(タンパク質・脂肪・炭水化物) ★4番目の栄養素(不溶性食物繊維・可溶性食物繊維) ★ビタミン ★ミネラル ★消化酵素 免疫細胞は皮膚の細胞と同じ・・・様々な栄養をエネルギーにして活躍します。 この★5つがバランスよく揃っていれば、<初乳>から受けた免疫細胞の学習効果や それによって引き上げられた攻撃力は有効に働きますから 理論上、初乳を長期使用をする必要が無いわけです。 ですが・・・、難治性口内炎や加齢による基礎免疫の低下、キャリアネコちゃんの曝露予防など ピンポイントが切迫するようなケースもありますね。 原材料は牛乳ですから、長く継続しても副反応を伴うことはありませんので 必要な際は安心して継続いただけますが、レスポンスの大きさは異なります。 有効にお使いいただけるよう、症状・状況に応じた使い方をネコちゃんと一緒に探ってください。 (但し、人のリウマチのように、免疫細胞が自己を攻撃するような特定の免疫疾患においては 使用を見合わせるほうが良い場合もあります。) アズミラ:初乳はこちらから |
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