お送りするゴハン・サプリメントの取り扱いについて

  化学薬品としての保存料を使用しない、無用の添加物を使用しない とは
  <温度><湿度><太陽光線>に大変デリケートであり
  『添加物無しには成り立たない私達の食品とは全く違う』 ということを
  前提にした取り扱いをお願い致します。


   ・製造ロットごとに多少の風味が変わります。
    製造毎に原材料の個性が変わっても添加物で風味調整は致しません。

   ・ドライフードは開封後1ヶ月を目安に正式賞味期限として扱います。
    パッケージ表示の賞味期限は『未開封』が前提です。

   ・ドライフードは『脂肪の特性』として温度が上がれば溶解が始まります。
    保存状態によっては『表面のあぶら浮き』『湿気』と感じる場合があります。
    脂肪含有量が多いゴハンを選ばれる際は、特に夏場の保管に気配り下さい。
    仔猫ちゃん用、腎臓サポート用、フェレットさん用なども同様です。

   ・ウェットフードは開封後2日を目安に正式賞味期限として扱います。
    また、空気に触れることで風味の変化が始まります。
    大げさですが開封後の管理には<スピードが命>です。

   ・原則として加熱(及び冷凍)は、食材の栄養素や酵素を破壊します。
    ウェットフードの電子レンジ使用は必ず避けて、お急ぎの場合は湯せんをお願いいたします。

   ・サプリメントの冷蔵庫保管は、湿度を取り込むため避けてください。

   ・海外製品はそれぞれ『自国の気候』にあわせて製造されています。
    四季の変化に富んだ日本の風土に最適でない場合があることを
    あらかじめご了承下さい。



  ドライフードの場合

  パッケージに記載されている『未開封状態』での賞味期限を過信しすぎないで下さい。
  各社とも異国である日本での気候条件を考慮し、製品化しているわけではありません。

  保管条件によっては、内部のフードの劣化や醗酵を促す場合があります。
  また、お求め頂く量はベストの状態で食べ切ることが出来る量が理想です。
  そのため、夏場の長期使用になるようなお纏め購入はあまりお奨めできません。

    これらは・・・・メーカーさん、輸入元さんが仰ることとは異なりますが
    選んでいただいたゴハンを無駄にしないための<親の心得>として。^^;


  小分けで鮮度維持を行うことも、冷蔵庫保管を行うことも
  「OKサイン♪」を出してもらえるかどうか・・・ネコちゃんと相談なさってくださいね。



  ウェットフードの場合

  メーカー工場での出来立て鮮度維持力ではドライフードよりも勝ります。
  ですが、開封後の劣化は開封直後から急激に始まります。

  それだけ「ナマの食材に近い」ってことですから、生鮮食品と扱い方は同じです。

  開封し立てでなければ「絶対に食べない」ネコちゃんだって沢山いらっしゃいます。
  ・・・んが、そのお口は正しいのかもしれません。

  ですから「冷蔵庫保管/ ☆日間はOK」だけに頼りすぎないよう、冷蔵庫での保管方法も吟味下さい。
 
  冷蔵庫から出したばかりのウェットは総じて食べにくいものですが
  たとえば・・・お湯をかけると嬉しいネコちゃんもいらっしゃいますよね?
  好みは10ニャン10色です。色々工夫なさってくださいね。


  フェレットちゃんの場合は・・・
  温かいゴハンが好きな子が多いですから、適温に暖めて差し上げてください。



  サプリメントの場合

  室温保管が原則です。

  冷暗所と記載されていますが、冷蔵庫に入れると湿気てしまうことがありますのでご注意下さい。
     「ラップ無しで生野菜が生き生き冷蔵庫」・・・それって湿度が一杯ってことですよね?^^

  少し湿気を取り込んでしまって「変色」「固まり」が起こってしまった場合
  必ずしも同等のポテンシャルとは申し上げられませんが、利用することで健康被害があったり
  利用価値が全く無いわけではないことを考慮してご判断下さい。


  小分けをされる場合は・・・あらかじめ、お菓子や乾物に入っている乾燥剤をセッセと集めてくださいね☆








何方にも入手可能な一般的知識と管理人&我が子たちの経験に基づくものですが
きっかけとしてお役立ていただけそうな、ほんの入り口のことしか記述できておりません。
また、内容につきましてはいかなる場合も保証の限りではございません。
お読みになる皆様の責任においてご覧下さい。





Copyright(c) 2003− NinnaNanna AllrightReserved.