しっぽたちと共に幸せに暮らすため
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++大切な小さな家族++と共に、最上級の幸せを過ごす為に
ナンナ御用達の<一押しグッズ>をご紹介いたします。
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十和田湖(とわだこ)は、
青森県十和田市秋田県鹿角郡小坂町にまたがる湖。
十和田八幡平国立公園に含まれ、
日本の湖沼では12番目の面積、
水の透明度は全国第3位を有します。
十和田火山の噴火で形成された二重カルデラ湖のため、
長く下界から遮断されたことで、魚が住まない湖でした。
十和田湖がたたえる水は、雪解け水と雨のみ。
その清らかな水たちの唯一の出口となるのが
有名な奥入瀬渓流(十和田八幡平国立公園)です。
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火山の頂きに湛えられた水が下ってゆく奥入瀬渓流は、瀑布街道とも呼ばれ、多くの滝を有します。
その一つが銚子大滝です。
奥入瀬渓流の本流では唯一の滝で、幅約15m、落差7mという規模と豊富な水量を誇る景観は
そこを訪れる人の心をとらえて離しません。
この落差と水量の多さため、これより上流に魚が上れず、十和田湖に魚が棲むことはありませんでした。
魚の遡上を許さず長く外の世界と遮断されていた十和田湖でしたが、
北海道:阿寒湖に暮らす紅鮭の放流という先人たちの努力により、、この湖にも魚が暮らせるようになりました。
陸封型紅鮭:ヒメマスの誕生です。
今現在、水郷100選に含まれるこの湖には、ヒメマスのエサとなるワカサギをはじめとして、
ニジマス、イワナ、サクラマス、コイ、フナ、ウナギ、カジカ、ヨシノボリ等が定着しています。
いずれも、清らかな淡水でしか生きることのできない種族です。
そして、皆それぞれに、この湖で生まれ、この湖を出ることなく、次の子孫を残し命を全うします。
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地元でも「美味なお刺身用高級魚」として扱われるヒメマスを
そのままおやつとして、手作り食材としてもご利用いただけます。
分類は鮭科のため、鮭独特の風味を持っていますが
いわゆるサーモンのような毒々しい脂分や香りではありません。
むしろ、サーモンよりもはるかに食べやすい高い嗜好性と
おなかに優しい栄養バランスと言えます。
鮮度が落ちるのが早いため、ネコちゃん用おやつと言えども
厳しい管理のもとに製品化されている逸品です。
小さなお口にも食べやすくなっています。
十和田湖 ヒメマス
内容量:25g
840円(内税)
乾燥タイプです。冷暗所に保管ください。
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ワカサギは別名を公魚と呼び、
江戸時代、徳川将軍に献上された事に由来するほどに上品で美味しいお魚です。
十和田湖に暮らすワカサギだから
頭からシッポまで食べていただけます。
そのまま「ガシッ!」っと食べてもらうのが理想ですが
口内炎のあるネコちゃんには、小さくしてあげてくださいね。
もちろん、手作りゴハンの副食材としてもご利用いただけます。
十和田湖 ワカサギ
内容量:25g
840円(内税) 乾燥タイプです。冷暗所に保管ください。
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ナンナ・メッセージ
川や湖で生まれ海で育つ“鮭や一部の鱒たち”は、
産卵のために生まれ故郷に戻ってその一生を終えます。
ですが、寄生虫の問題がついて回るために冷凍や加熱が必須と言われているのは
多くの方がご存じだと思います。
ところが、十和田湖で生まれ、十和田湖で産卵するヒメマスやワカサギたちは
海に出ることはもちろんのこと、十和田湖から出ることが無いために寄生虫の心配がありません。
十和田湖が国立公園に指定されていることから、自然の営みに反するような一切の行為が
法令によって厳格に禁じられている地域で育まれているお魚たち、その安全性はピカイチ♪
ヒメマスは地元でも「お刺身用の高級魚」で有名ですが、
その美味しさと安全性だからこそ・・・・・ネコちゃん向きです☆
どの子も大好きな“おさかな”だけれど、重金属が怖くて今迄簡単にご紹介できませんでしたが
どちらもナンナ家イチオシです♪
そのままでも、ふやかしても、粉にしても、使い方は様々です。
・・・・・・・・・・・内緒のお話は続きます。(*^_^*)
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